『はるかのひまわり・リボンマグネット』企画
『はるかのひまわり』をテーマにしたリボンマグネットはどのような形態にするべきか?とその理由
★リボンマグネットは、「購入した時点」で寄付したことになり、いかに買ってもらうかということが大切になってくる。
★売上金が寄付金になるという性質上、いかに多くの人が購入してくれるかが寄付金 というテーマの元には重要になってくる。
「TSUNAMI AID」や「CURE CHILDFOOD CANCER」のようなリボンマグネットと比べ今回の「はるかのひまわり」が不利な点:
(1)前者はその文字を読んだだけで一般の人はその意味を理解できるが、後者は細かい説明をしないと一般の人は意味がわからない。
(2)前者は企画が「世界規模のイベントもしくは運動」→購入者が「世界の人々」という構図になるが、後者は企画が「日本のローカルな運動」→購入者が「世界の人々」という構図になる。
「はるかのひまわり」が上記の二つと比べ有利な点:
(1)はるかのひまわりは個人をテーマにしたものであり、ストーリーに購入者が感情移入しやすい。
(2)日本ベースの運動であり、海外の人に人気のある「オリエンタル」な雰囲気を出すことができる。
上記の4つの要素から考えると「海外の方たちに多く売る」には「はるかのひまわり」のリボンマグネットの形態は下記のようなものが望ましいと考える。
(1)日本語で書かれているべき。特に筆で書いたような伝統的な文字を使う。リボンマグネットに書く情報は日本語が「1995年1月17日 阪神淡路大震災」と「はるかの向日葵」英語が「17/01/1995 KOBE Earthquake」。
理由:海外の人は漢字で書いてあるものには過敏に好反応を示す傾向があるため。 たくさんあるリボンマグネットの中で独自性を打ち出すため。ただ、一応地震に関連したものだということを示すために英語で上記の表記だけは書いておく
1.リボンマグネットに書く情報は(1)のものにして、別に日本語と英語で説明書的なものを袋の中に添える。
理由 ・「はるかのひまわり」がどういうものなのかということを説明する為。・マグネット自体に書きこめる情報量が限られているため。
・ドラマチックなストーリーを伝えることが出来、購入者にテーマを訴えやすい。
という上記の2つの要素を最低でも含むものにする。
上記を受けてのラフなデザインです。→ ご意見をお待ちしています!
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お昼には、前田さん始めご近所の皆さんにいろいろと






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