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2006年6月20日 (火)

広島より二人の僧侶来神

広島より二人の僧侶来神

本日、7月に広島で開かれる、第44回サマースクールさえきひがし「ふれよう、感じよう、大きないのち」の主催者から加藤いつか君に講演依頼があり、その打合せに二人の僧侶(男前の好青年)が来神され打合せ後、希望の灯り、慰霊と復興のモニュメント、メリケンパーク震災記念公園を見学後帰広島されました。あとは、いつか君が子供達に命の大切をどう伝える?です成功を祈り、合掌(記す:大下幸夫)

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コメント

こんばんは、広島のishidaです。
本日は貴重な時間を頂き本当に有難うございました。
個人的なことですが、目の当たりにした11年前のあの惨状を思い出し、震えがとまらなかったです。
表面上は強がってましたが、新神戸の駅を降り三宮の駅周辺や神戸市役所が近づくに連れて、
「お願いですから降ろしてくださいっ!」。
と思わず言いそうになりました。
心に強く焼きついたことというのは、そう簡単に忘れることは出来ないんですね。

いろんな意味で今日は貴重な体験をさせていただきました。
また、これからいろいろとご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

本当に本日は有難うございました。
安芸坊主・ishida

投稿: ishida | 2006年6月20日 (火) 21時49分

石田様、昨日は遠路ご苦労様でした、来月の行事が成功される事をお祈りいたします。

投稿: 大下幸夫 | 2006年6月21日 (水) 11時14分

広島から遠路はるばる良く御来神下さりました、震災の事を
忘れずにいてくださり本当にありがたいことです。
伝えることの大切さが実感されます・    合掌

投稿: 夢追い人 | 2006年6月21日 (水) 21時49分

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久しぶり。ホントに久しぶり。 何で久しぶりになったかは、また後日。 このhakubun録を読んでくださっていた全国の2〜3人の皆様、大変失礼いたしました。無事(?)復活です。 んな事はさておき。 今日は11年ぶりに神戸の街に行ってきまして、NPO法人「1.17希望の灯り」の方たちと出会ってきました。 毎年、夏休みに入ったら小学生(4〜6年生)を集めて、お寺を会場にしてサマースクールというのをやってます。 hakubunの所属する組内に20ヶ寺のお寺があるんですけど、その2... [続きを読む]

受信: 2006年6月20日 (火) 23時49分

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