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2006年7月25日 (火)

紙風船 3年学年物語 NO.67 06.6.20

最初の踏ん張りどき 努力することをあきらめるな!

サラサラと鉛筆の音だけが聞こえます。真剣にテストに向かうみなさんの表情は素敵ですきっと一生懸命勉強してきて、その成果をだそうと必死になっている姿だと思います。水谷は、テストの点数ばかり気にする生徒や、それだけで人間の値打ちを決め付けてしまう人間は好きになれませんが、同時にテスト前になっても少しも努力しようとしない人間も好きになれません。期末テストの取り組みは点数で表せる学力だけでなく、いろんな人間としての生きる力をつけてくれます。
1.いざというときに、逃げずに集中して取り組める人間に成長できる。
2.”やるときにはやる”という、けじめのある人間に成長できる。
3.計画的・見通しを持って取り組むことの出来る人間に成長できる。
4.苦しいけれど、やるだけのことは力一杯やりきり、さわやかな気分を味わうことのできる人間に成長できる 
ざっと考えてみただけでも、上に書いた4つがあげられます。そして、どんな取り組みも 本人が”やる気”になったとき、はじめて生きてくるんです。さあ―あと1日がんばりましょう。これが風船物語NO.67すべてです。Icon02


水谷先生の生徒に対する素晴しいメッセ-ジです。だから生徒たちの感想文が素晴しい事がうなずけます。この文章の下に私の体験学習ご参加のお礼状がコピ-され添付されていました。そこには生意気にも『学校は成績だけで優劣をつけるだけでなく、何の為に生きるかを、自身をもって教えることが必要な社会になれば幸いと思っています,』と書いたことが悔やまれてなりません。
事務局:大下010102midman08wb

 

                                                              

  

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