はるかのひまわり満開
「はるかのひまわり」が丹波市氷上町福田で満開に咲きそろった。HANDSは「命の大切さを」伝えたいと始めた震災体験学習で神戸を訪れた学生達に、震災で生まれた「心の絆・命の大切さ」を伝えると同時に、明るさのシンボルである「はるかのひまわり」の種をプレゼントして来た。そのニュースが学生さんから地域に広まり、全国各地から種の要求が増え,当時理事長であった白木利周さんが友人の越川さんを通じて、氷上町福田の「おいやか村」の休耕田に「はるかのひまわり」の種を植えて頂けませんかとお願いしたところ、兼業農家の前田健二郎さんに名乗りを上げて頂き、HANDSの仲間も種植え、草むしりとなれない作業に精を出した(実際はあまり役に立ってない)結果が満開を迎えました。
記・写真 中島喜一・岸本昌市
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コメント
今年は梅雨の時期が早かったこともあり、
本当に暑かったです。
私ははるかではないですが、外を走って
いる時に見ていて、その影響で、例年より
花びらから茎まで全体的に小さかったような
感じがします。現在も家の庭に向日葵だけで
なく、あさがおもあちらこちらで見かけます。
冬が来る前まで、楽しめそうです。でも、環境
破壊が心配だなぁ。
投稿: 笠井 隆宏 | 2008年9月12日 (金) 18時27分