「一期一会」この出会いに感謝します
平成20年9月1日11時から金沢の四方健二さんが神戸におみえになる事で、東遊園地「慰霊と復興のモニュメント瞑想の空間」内でHANDSからは、白木利周、中島喜一、岸本昌市の三名がお迎え致しました。四方健二さんは難病の筋ジストロフィ-と闘いながら入院生活を送っていますが、今回神戸を訪れたのは、養護学校の修学旅行で訪れた神戸に同級生仲間と是非神戸に行こうと言う約束をしていました。しかし残念ながら一人二人倒れて行く中で、「生残ったものが神戸に行く」ということに変わりました。今回その約束を果たす為に、神戸を訪れる事になり、移動式ベッド車載の車両にてお母様他介助の方々のご協力で念願の神戸訪問を果たせることが出来ました。お迎えした私たちも、是非長生きをして再度神戸に来れる事を願いながら、震災のお話をさせて頂き、無事金沢にお帰りになる事を願いながらお見送りをさせて戴きました。
四方健二さん著書 詩集 羅針盤 株式会社郁朋社発行を一冊戴きました。
| 固定リンク




コメント
ご苦労様でした、東遊園地での出会いと絆は大変有意義で喜ばしいことでしたね!お訪ね下さった方に勇気と希望・そして祈る言葉が勇気を与えたことと思います。
このブログもう少し情報を発信されたらと思いますが、多くの方々が読まれていることを大切にしていただきたいと思いました。
投稿: 名無しのごんべい | 2008年9月 2日 (火) 22時42分
遠路、ようこそ、そしておつかれさまの一言に
尽きます。
生と死をみつめつつ、同志の分まで懐かしく、
楽しんだことでしょう。神戸の旅を詩に仕上げて
いただきたいです。
投稿: 笠井 隆宏 | 2008年9月 3日 (水) 00時30分