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2009年1月20日 (火)

14年目の「阪神淡路大震災1.17つどい」が開催されました。

1dsc_0264 1dsc_0003 1dsc_0315 1dsc_0202 1dsc_0220 1dsc_0307 1dsc_0341 1dsc_0377 1dsc_0135 1dsc_0210  sun今年の「つどい」は好天に恵まれ、会場にお見えになり、竹灯篭1dsc_0005に蝋燭を灯し、モニュメントニに献花し、希望の灯りに頭を垂れた人々が5万人を超えました。私達の交流テントには何時もの明るい元気な伯父さん(足立悦夫)さんが不参加の為、少し寂しいテント内でしたが、東京練馬区から京町さんご家族、三宅島未帰島の皆さんと、支援するライオンズクラブの会長始めメンバ-方々、東京でひまわりを咲かせ三宅島、中越、他各地にひまわりの種を配布している坂本さんご家族一行と篠原風鈴本舗の四代目篠原由香利さんが400個の江戸風鈴を持参、テントを訪れた人たちに風鈴の絵付け指導をして、自作の風鈴の製作を楽しみ持ち帰るという催しに子供達始め、多くの人たちが楽しまれました。又中越のご遺族星野さんご家族もご参加。私達スタッフの座る場所が無いぐらい入れ替わり立ち代り、テントを訪れた人たちは、100数十名を雄に超えました。14年目の年月は、HANDSの会員も高齢化が進み、「つどい」の行事も思うように捗らず、心配をして居ていましたが、今年のテント内は、神奈川県伊勢原市の向上高等学校の生徒20名教諭2名の方々が、16日夕に到着早朝3時には竹灯篭に蝋燭を浮かべるべくスタンバイ。午前5時に点灯参加、午後4時の竹灯篭の蝋燭消灯、点灯、午後9時の消灯に参加、18日のモニュメント清掃後片付けまでお手伝いを戴き、元気を一杯残して、帰られました。本当に皆さんご苦労様でした。今年は必ず参加を表明された堀内正美さんが、所要の為、不参加、お会いすることを楽しみにテントを訪れた多くの人は次の機会を楽しみにしていますと寂しくテントを離れました。

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コメント

改めて、17日、18日の片付けとおつかれさま
でした。
私は参加できませんでした。その分、テレビの
前で黙祷をさせていただきました。
今年は西宮で亡くなった母の同級生の名前が
昨年のつどいで以ってプレートが掲げられたことも
あり、元々、なおかつ自分が言い出したことです
ので、責任の重さをかみしめつつのことでした。
来年の命日はちょうど仕事の休みと重なります。
時間を作って、訪れたいと思います。happy01

投稿: 笠井 隆宏 | 2009年1月21日 (水) 08時24分

suntrain笠井さんへ行けるかどうかわから無いけど日にちが決まれば事務所へ連絡して集るのはどうかな

投稿: 岸本 昌市  | 2009年2月 7日 (土) 10時40分

岸本様、おはようございます。
その際は連絡を差し上げたいと思います。
それから、そのプレートに刻まれた母の同級生の
ことですが、つどいが無事終って何となく母校の
関係者に話したり、また各年次あるいは全体の
同窓会サイト、全国にも記しました。
もう15年目へと突き進んでいるにもかかわらず、
「卒業生に大震災の犠牲者がいるのは全く知ら
なかった」のがほとんどの返事でした。
神戸、阪神間、そして関西にも卒業生が多々
いらっしゃるのに、在住者ですら知らない現実。
「死んだらお終い」なのかもしれませんが、頭の
いい集団の発言には歴史の風化さえ覚えざるを
得ない。(´・ω・`)ショボーン
返事には困惑している昨今です。(`ε´)

投稿: 笠井 隆宏 | 2009年2月18日 (水) 09時09分

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