震災体験学習
平成21年1月27日(火曜日)午後1時30分より、神戸市東灘区の神戸市立本庄中学校(大垣良一校長)に於いて、上西 勇、岸本昌市、白木利周、中島喜一、松浦 潔、大下幸夫の6名が震災学習に招かれ、震災直後に生まれた世代に当たる1年生約230名に語り部として、震災の状況、震災から学んだ「人と人とが支え合う心の絆」「人の命の重さ」。いつ起こるかわからない震災にたいしての備え、について、6クラスに分かれてお話致しました。
平成21年1月27日(火曜日)午後1時30分より、神戸市東灘区の神戸市立本庄中学校(大垣良一校長)に於いて、上西 勇、岸本昌市、白木利周、中島喜一、松浦 潔、大下幸夫の6名が震災学習に招かれ、震災直後に生まれた世代に当たる1年生約230名に語り部として、震災の状況、震災から学んだ「人と人とが支え合う心の絆」「人の命の重さ」。いつ起こるかわからない震災にたいしての備え、について、6クラスに分かれてお話致しました。
今年の「つどい」は好天に恵まれ、会場にお見えになり、竹灯篭
に蝋燭を灯し、モニュメントニに献花し、希望の灯りに頭を垂れた人々が5万人を超えました。私達の交流テントには何時もの明るい元気な伯父さん(足立悦夫)さんが不参加の為、少し寂しいテント内でしたが、東京練馬区から京町さんご家族、三宅島未帰島の皆さんと、支援するライオンズクラブの会長始めメンバ-方々、東京でひまわりを咲かせ三宅島、中越、他各地にひまわりの種を配布している坂本さんご家族一行と篠原風鈴本舗の四代目篠原由香利さんが400個の江戸風鈴を持参、テントを訪れた人たちに風鈴の絵付け指導をして、自作の風鈴の製作を楽しみ持ち帰るという催しに子供達始め、多くの人たちが楽しまれました。又中越のご遺族星野さんご家族もご参加。私達スタッフの座る場所が無いぐらい入れ替わり立ち代り、テントを訪れた人たちは、100数十名を雄に超えました。14年目の年月は、HANDSの会員も高齢化が進み、「つどい」の行事も思うように捗らず、心配をして居ていましたが、今年のテント内は、神奈川県伊勢原市の向上高等学校の生徒20名教諭2名の方々が、16日夕に到着早朝3時には竹灯篭に蝋燭を浮かべるべくスタンバイ。午前5時に点灯参加、午後4時の竹灯篭の蝋燭消灯、点灯、午後9時の消灯に参加、18日のモニュメント清掃後片付けまでお手伝いを戴き、元気を一杯残して、帰られました。本当に皆さんご苦労様でした。今年は必ず参加を表明された堀内正美さんが、所要の為、不参加、お会いすることを楽しみにテントを訪れた多くの人は次の機会を楽しみにしていますと寂しくテントを離れました。
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