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2009年2月16日 (月)

灯り定期清掃報告

平成21年2月15日(日)今年一年の運勢を占うような予感がした好天の下で、14名の皆さんが参加して従来どうり、希望の灯りと慰霊の復興のモニュメントの清掃に励みました。「1.17つどい」の行事以来の清掃でした。普段より汚れが酷かったように思われましたが、2月中旬にしては暖かく、みなさんの手際よい作業で順調に運び、終える事が出来ました。

参加者 上西さん、大石さん、大石さんの滉太くん、さくらちゃんのお二人のお孫さん、大下夫妻、河端さん、後藤さん、坂口さん、白木さん、中島さん、平岡さん、藤本さん、岸本の14名の参加でした、みなさまご苦労様でした。昨年まで豊岡から毎回参加のうるさ型足立さんが見えないのが少し寂しかったですね、一日も早い回復をお祈り申し上げています。

今年の第1回目(通年では第46回)のウオ-クは4月19日に行います、灯り通信で詳しくご案内いたします。下見が終わり次第ブログでもお知らせするつもりです。ウオ-クを始めた時はまさか50回目を誰が予想をしたでしょう!50記念ウオ-クを企画致します。ご期待下さい。その際は是非万難を排しご参加下さい。お願い申し上げます。ご意見をお寄せ戴ければ幸甚です。   記・写真 岸本昌市

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2009年2月15日 (日)

はるかのひまわりの種800袋を提供

平成21年2月8日(日)若者の手で「KOBEの心」を海外に届けよう・・・・中国・四川大地震の被災地を訪ねた兵庫県立舞子高校の生徒らが、神戸市東灘区で、四川の子供たちを激励する絵画を描いた造形絵画教室「アトリエ太陽に子」(中島洋子さん主宰)のメンバ-100人に活動報告をした。絵や歌などで若者同士が交流を深める意義を強調し「国内外に防災教育のネットワ-クを広げよう」という呼びかけに、HANDSから白木利周・中島喜一が参加しヒマワリの種800袋を提供した。「震災15年に向け、国内外に助け合う心を伝え広げよう」と呼びかけた。   記 中島喜一

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2009年2月11日 (水)

三宅島噴火災害被害者帰島5周年 板橋の集いに参加

平成21年1月31日(土)東京都板橋区で、三宅島に帰りたくても帰れない住民への支援集会が島民や支援者で作る「三宅島ふるさと再生ネットワーク」主催で行われました。HANDSから、中島喜一さんと白木利周が参加致しました。一昨年より女優の京町さん、ご子息の直樹君を通じて、同再生ネットワークの佐藤就之会長と交流があり、今年の「1・17のつどい」にご参加頂いたご縁で、今回の行事にお誘いを頂き、参加させて頂きました。噴火から8年半、全島避難指示が解除されてから4年、三宅島に帰れず、都営住宅などで暮らす、高齢者にとって、孤立、経済的負担など深刻な課題を抱えている島民への救済策の必要性を痛感した。「帰りたくても帰れない島民がまだまだ数多くいる現状を神戸の皆さんに伝え、ともに支援できればと思っています。    記 白木 利周

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