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2009年2月11日 (水)

三宅島噴火災害被害者帰島5周年 板橋の集いに参加

平成21年1月31日(土)東京都板橋区で、三宅島に帰りたくても帰れない住民への支援集会が島民や支援者で作る「三宅島ふるさと再生ネットワーク」主催で行われました。HANDSから、中島喜一さんと白木利周が参加致しました。一昨年より女優の京町さん、ご子息の直樹君を通じて、同再生ネットワークの佐藤就之会長と交流があり、今年の「1・17のつどい」にご参加頂いたご縁で、今回の行事にお誘いを頂き、参加させて頂きました。噴火から8年半、全島避難指示が解除されてから4年、三宅島に帰れず、都営住宅などで暮らす、高齢者にとって、孤立、経済的負担など深刻な課題を抱えている島民への救済策の必要性を痛感した。「帰りたくても帰れない島民がまだまだ数多くいる現状を神戸の皆さんに伝え、ともに支援できればと思っています。    記 白木 利周

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コメント

神戸、神戸ばかり思っていましたが、
三宅島の地震での被災者たちの帰島
からもう5年の歳月、でも帰れない方々が
いらっしゃるのですね。
島と都心、生活がままならないだけに、
言葉が出ないくらい、ご察しいたします。

投稿: 笠井 隆宏 | 2009年2月13日 (金) 08時30分

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