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2010年11月28日 (日)

チャリティコンサ-トに向けて

この度、主催:日本音楽財団、神戸市民文化振興財団、神戸新聞社。日本財団協力「東京クヮルテッドwithストラディヴァリウス」のコンサ-トが神戸新聞社の仲立ちで~阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」チャリティコンサ-ト~になりました。一般のチャリティコンサ-トは興行収入から全ての経費を差し引いた残りをご寄附下さる仕組みだそうですが、今回は経費を、音楽財団、神戸市民振興財団、神戸新聞社、がご負担頂き、入場料収入の殆どが(一部経費を除いて)ご寄附下さる事に成りました。

 そこで、出来るだけ多くの皆さんが会場にお運び頂き、コンサ-トをお楽しみ頂く事イコ-ル「1.17希望の灯り」にご寄附を頂いた事に成ります。揃ってご参加ご協力を御願い致します。

尚、頂きましたご寄附は全て活動費用として遣わして戴きます。

「IMG.jpg」をダウンロード 確認はパンフレットをお読みください」

問い合わせ   事務局 森 ✧岸本

                     記

  東京クワルテットwithストラディヴァリウス~阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」チャリティコンサ-ト

日時:平成22年2月17日 開演:19:00~ 会場:18:30~

場所:神戸文化ホ-ル 中ホ-ル 神戸市営地下鉄「大倉山駅」すぐ 「JR神戸駅」から北へ徒歩10分、「高速神戸駅」から北へ徒歩7分

料金:3000円(全席指定)

チケット取扱い: 神戸文化ホ-ルプレイガイド、チケットぴあ、ロ-ソンチケット、HANDS事務局

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認定NPOってなに?

 国が寄附文化を育てるために、福祉、環境、まちづくり等活動するNPO法人の中から財務管理等各種要件を満たした団体を、国税庁長官が認定する団体の事です。 私共、特定非営利活動法人「阪神淡路大震災1.17希望の灯り」は神戸市内約1500のNPO法人の中から神戸で初めて国税庁長官の認定を受けました。

     認定申請に至った理由は

 震災で生まれた「心の絆」を後世に伝え拡げる事が生き残った我々が使命を目的に発足した団体も10年を過ぎ、高齢化が進み、当初1500名の賛助会員が1000名を割り込む中で、次の世代に引き継ぐためには、もっとしっかりした財務基盤の構築、         その為には

①多くの人達に活動内容を知らしめる事。 ②多くの方々が参加出きる内容の検討。 ③人々が集まれるサロンの開設 若者、老人が語り合える場であり、折り紙、手芸等④ボランティアの原点である、出来る人が、出来る時に、出きる事を、する場の提供。⑤会員倍増計画(目標賛助会員3000名)より多くのご意見を活動に反映したい。

 我々世代の多くは戦前・戦中・戦後団塊の世代に生まれ、物不足の中で、両親が戦前に受けた教育に育まれて育ち、物の無い時代に食べる事の不自由から、こんな思いをさせない新しい日本を創らなければとの気概が戦後平和な日本の礎になり、やがて国民の多くがマイカ-を持ち、頑張ればマイホ-ムを建て今日に至って、高齢化社会に臨み、振り返った時に、私たちが子供達にはたして、何を教え、何を伝えたかと考えた時、一物の不安が脳裏をめぐり、此の儘で活動を続けて行く為には、大震災のあの電気も無い、ガスのなく、水さえ無かった瓦礫の中、薄暗い被災テントの中で、がんばろうweLOVEkobeと叫んだ原点に戻り、老人の知恵と力をお借りして、HANDSに拘わる若い世代に、震災で生まれた、「お互いに励ましあい、助け合う心」「慰めあう優しさ」「人の心の温かさ」「人と人とが支え合う心のつながり」など「心の絆」を若い世代に伝えることのコラボレ-ションを働き架けて行きたいと考えています。

    

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2010年11月19日 (金)

訃報のお知らせ

平成22年11月18日勤労会館で第11回新たに銘板提示の『慰霊と復興のモニュメント運営委員会』の開催中に、堀内運営委員長の携帯に訃報が込んできました。我々がお守りさせて頂いています希望の灯りを毎日お掃除をして戴いています、食堂「たで川」を経営されていたご主人館川氏が亡くなられたという報に接し一同言葉が有りませんでした。昨年の第10回銘板提示式に現れ、今神戸市民病院を退院されて、余命3ケ月の宣告を受けられたにも拘わらず今後も清掃を続ける事を元気に笑顔で話され、聞く側は胸が一杯になり涙する人もあり、その後5月の清掃には元気にマスコミ等の取材を受けていらっしゃっ居ました。

余命3ケ月は何処かに消えたねと元気なご様子に我々も一安心、そんな矢先の訃報に驚いています。館川さんのお導きか、何時も何かと陰になり日向になりHANDSのお食事を何時もご提供ご協力をして下さった、河端澤子さんのご主人の訃報を知り、愕然としています。私共が認定NPOの取得に一番ご関心をお持ちになり、われわれの往く末をご心配下さっていた方の訃報は悲しみに耐え得られません。私は認定NPO取得も直接お伝えする事が出来ず只残念で申し訳なく言葉になりません。日々暮らしの中での嫌なことにも、人生の辛い出来事も志が心を洗い流してくれる事を教えて下さった河端節夫さんには私の往き様として頑張って往きたいと思っています。

 同時に毎回お掃除に参加下さっていました、阪口尚子さんの姉上で私共は青木のバアバアアと親しみを籠めてお付き合いさせていただいていました、お姉さまの訃報に接し、最近は妹の尚子さんが毎回清掃に御参加くださり、お姉さまのご様子をお聴きいたしますと、口だけは達者で、元気だとお聴きいたしていましたのに残念でなりません。元気な時に、人は歳を重ねるごとに知恵と見識を身体の芯にに蓄えて行くものじゃと教えて下さった事を思い出しこれからも頑張ります。

私はお三方から・・・・一人の人間として、どう良くいきるか? どう良く病み、どう良く老い、どう良く最後を迎えるかを学ばせて戴きました。震災で生まれた。「支えあう心の絆を」を伝えることが生き残った我々の使命として活動をさせて頂いている我々仲間に、何時も寄り添つて笑顔で支えて下さって、志しを継ぐ事が大事だと教えて下さった、お三方に感謝と心からのご冥福をお祈り申し上げ、寂しくなり残ったご家族の皆様方のご健勝を心からお祈り申し上げます。                    事務局  一同

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2010年11月15日 (月)

灯り通信 清掃報告

11月13日定期清掃を実施 14日にウォークを実施する事で

17日前の土曜日と言う事でさせてもらいました

参加者 後藤さん・阪口さん・白木さん・森田さんの5名

Dsci0006

「DSCI0008.JPG」をダウンロード  報告  岸本

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53回報告

交流ウォークを阪急逆瀬川集合で11月14日実施

Dsc_0005

「DSC_0016.JPG」をダウンロード

「DSC_0017.JPG」をダウンロード

つぶやき 10年以上経過したウォークを根本的に考え直す

時期に来ていると思っています 担当者

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2010年11月 9日 (火)

つぶやき

いよいよ HPも具体的な討議 トップのデザインも決まりつつ有り

ここに核になるデザインの討議に入り次回に作成検討

出席者 高井さん・越川さん デザイナアー金田さん

  事務所 白木さん・森さん  つぶやき写真 提供 岸本

Dsc_0001

次回のHP会議は11月22日月曜日11時より15時の

「DSC_0003.JPG」をダウンロード

追伸  happy01 今月の灯り清掃は11月13日に変更いたします

 沢山さんの参加を希望します  happy01待っていますhappy01

 sunsun53回目ウォークは後5日後の11月14日日曜日

阪急逆瀬川東口10時出発です(注・タオル持参で)sunsun

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2010年11月 4日 (木)

語り部報告

Dsc_0005 

11月 3日 水曜日 (NHK主催・市教育委員会後援)

東灘区のうはらホールで NHK制作放映ドラマを

劇場用にした映画を(株)トランスホーマーが公開実施 東灘 

灘区の中・小学校の生徒父兄を招待放映の後 NHKアナウンサーの

今城さんの司会進行で脚本の渡辺あやさんと白木利周が語り部を

「DSC_0015.JPG」をダウンロード 「DSC_0026.JPG」をダウンロード

「DSC_0028.JPG」をダウンロード「DSC_0029.JPG」をダウンロード

追伸  11月1日 3回目のHPの会議を開催

参加者 越川・大下・岸本白木・高井・森

デザインを頼んでいる 金田さん西川さんは所用欠

次回は 11月8日 月曜日 11時から事務所で開催

   時間のある方は参加を希望します

 

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2010年11月 1日 (月)

灯り通信22号 発送いたしました

本日、灯り通信22号を発送いたしました。
今週中には、お手元に届くと思います。

感想など いただければ嬉しいです

取材等でお世話になった方々ありがとうございました。

by たかい

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