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2011年1月26日 (水)

第16回阪神淡路大震災1.17のつどい

 吹きすさぶ木枯らしの音に 身も縮む想いが致しました今回の「第16回阪神淡路大震災1.17つどい」行事も無事に終わりました。

交流テントには、遠方からも沢山の方々がご参加下さり、その上心尽くしの手料理を始め名物産品のお土産まで持ち寄り下さりありがとうございました。

壁面一杯に展示された数百枚のひまわりの絵に囲まれ、それぞれの人たちが再会を喜び、また、多くの人たちが、「家族でもない知り合いでもない人とたちと交流する中で、温もりを感じます」と交流テント内で心が癒される様を拝見致していると、準備等で苦労した事が洗われる思いが致します。

お寒い中、交流テント受付業務並びに募金活動、料理の準備、来場される方への接待等お手伝いを頂きましたHANDSの仲間、ボランティアの皆様に感謝の気持ちで一杯です。

皆様方がまた「新しい一年が始まりましたと、逝った最愛の人へ心の中で語りかけ」追悼行事の黙とうを奉げた事と拝察申し上げます。我々団体も高齢化が進んでいますが、それでも私達がやらなければとの意気込みに唯々、頭が下がる思いで感謝あるのみです。

如何にして次の世代に引き継ぐかを模索しながら、今回の行事の反省をしています。ご意見を賜りますれば幸甚です。  事務局一同

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コメント

お疲れさまでした。
私も行きたかったのですが、寒さで体調が狂って
しまい、失礼いたしました。
新聞やテレビ報道も年々、少なくなる中、これから
1年、1年、被災者、遺族と非被災者との絆がどの
ように発展していくべきか。
昨年の流行語大賞で、斎藤投手の「それは仲間で
す」と並び、「無縁社会」もエントリーした。
その無縁社会と化しないように、お互いに考えてい
きたいものです。

投稿: 笠井 隆宏 | 2011年1月26日 (水) 19時13分

具体的に何をするかです
何かを出しても、ちょん切るようでは駄目だ
一歩引く気持ちがないと、何を言っても無駄になる
又無駄にして来た

投稿: | 2011年2月 3日 (木) 09時34分

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