2010年3月18日 (木)

灯り通信 20号

本日、家に帰りましたところへ、灯り通信20号が届いていました。

 今回は増ページされていて、読み応えのある編集、発行に際してお世話になり有り難うございます。

私も早速、近所の方や知人の方に配送や郵送させていただきました。お送りくださいました部数はすべて配布させていただきました。

 お知らせ

第10回「鎮魂桜の下での語らい」

 と き: 2010(平成22)年4月3日(土)12:00~15:00

 ところ: 石屋川公園鎮魂桜「生きた証」 

 主催: 足立悦夫・朝子御夫妻

第50回 震災モニュメント交流ウオークのお知らせ

と き:2010(平成22)年4月25日(日)集合09:15~出発10:00~

場所:阪急芦屋川駅前北側ロータリー

参加:無料飲み物、昼食は各自持参

   

変更訂正3月18日午後4時49分 雨天決行 岸本    

《雨天中止《警報が出たときのみ中止》

コース 阪急芦屋川駅⇒芦屋神社(201)⇒甲南中高学校(46)⇒朝日ケ丘小(36)

    ⇒照善寺(202)⇒県立芦屋高校⇒西法寺⇒三八通り⇒キリスト教会

 「IMG_0002.jpg」をダウンロード

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2007年4月11日 (水)

お知らせ

HANDS理事足立さんが植樹された桜の下で、恒例のお花見の会が開かれます。
ぜひおいでください。
★4月14日(土曜日)12時から
★灘区石屋川沿い
詳細は足立さんまで(090-1673-5775)

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2007年3月 6日 (火)

お掃除の日程決まる

今月の『1・17希望の灯り』のお掃除は、17日(土曜日)10時から始めます。
掃除終了後、お時間がある方は兵庫区和田岬にある、大寺まり子さんの事務所(651-4301)へお手伝いに行きますのでよろしく!。岸本昌市

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2007年2月18日 (日)

清掃ありがとう!

Dsc00007_3 毎月の希望の灯り清掃、今月は17日にやった。灯りを清掃する様に成ってから丸8年に成る。100回以上灯りを清掃したことに成る。先月17日には、神戸新聞にも清掃風景を磯辺さんの記事で載せて頂いた。今月の参加者は、15名。足立さん・市原さん・大石さん・大下久子さん・河端さん・木田さん・切畑さん・後藤さん・阪口さん・中川さん・藤本さん・山谷さん以上女性陣男性は足立さん・白木さんと岸本の3名。今月は特に女性の方の『はこべの会』が神戸の舞子で行われる事で其の前の清掃に参加される方が沢山集って頂いた。参加された皆様ありがとう!!記:岸本昌市

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2007年2月17日 (土)

防災キャンプ開催の案内

阪神淡路大震災は、私達の大切な家族・親戚・友人を一瞬にして奪っただけではなく、残された私達のライフラインさえ奪っていきました。私達の元に救援隊・救援物資が届いたのは、2~3日経ってからでした。その間、私達自らの手で救出活動を行い、助け合い・協力し合って避難所での生活を始めました。この時の体験をもとに、各ご家庭で備えておられる防災グッスを用いた1泊2日のキャンプを企画いたしました。日時・場所、内容及び応募方法を下記の通りご案内いたしますので、ご応募をお待ちしております。了

                        記

1.日時・場所: 3月24日12:00 しあわせの村集合~25日14:00 現地解散

2.キャンプの概要: 震災直後から、避難所での生活を送るまでを想定したキャンプ。

 ①骨や外傷などのけがの手当て、呼吸や心臓が止まった時の心肺蘇生法。

 ②ご家庭で備えておられる防災グッズの装備及びパッキングの仕方。

 ③薪を燃料とし火を熾し、レトルト・フリーズドライ・缶詰等の非常食を使った食事。

 ④ご家庭における防災について、意見交換会を行う。

3.参加費用: 1,000円/1人

 *教材代といたしまして、普通救命コース(心肺蘇生)500円/1人、けがの手当てコース300円/1人、しあわせの村までの交通費(駐車料等含む)及び寝袋(シュラフ)や毛布等の貸出をうける場合のレンタル料金は参加者負担とさせていただきます。

4.応募対象: 小学生以上のお子さんを持つご家庭を原則といたしますが、単独でのご応募もお待ちしております。

5.応募方法・応募締切: 住所・氏名・年齢及び電話番号を記載し、1.17希望の灯り 事務局宛郵送又はFAXでお申込みをお願い致します。応募締切は、2月24日(土)到着分までといたします。

 郵送宛先 〒651-1141 神戸市北区泉台1-9-2 1.17希望の灯り事務局

 FAX宛先 078-595-2800 1.17希望の灯り事務局

 問合せ先 078-595-2800 1.17希望の灯り事務局

6.応募者への連絡: 応募いただいたご家庭の内、抽選で10件のご家庭について、案内書を送付いたします。又、抽選にもれたご家庭についても郵送にて連絡いたします。

7.主催: 特定非営利活動法人 阪神淡路大震災 1.17希望の灯り (HANDS)

                                                  以上

参加ご希望の方は下記より申し込みフォーマットをダウンロードしてご記入の上、
お申し込み下さい。

「mousikomi.xls」をダウンロード

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2006年10月26日 (木)

リボンマグネットお買い上げ第2号!?

57fsh0000 神戸で震災に遭い、いまは神奈川に住んでいるMさんです。
『はるかのひまわりリボンマグネットだけじゃさびしいな・・・』と言ったら、ご本人登場です!  010104woman23wb_1

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2006年10月22日 (日)

お買い上げ第一号!

『はるかのひまわりリボンマグネット』が早速届きました。 とってもあざやかでかわいいですヨ!神奈川県nao
V6nsh0012 早速買っていただいたんですね!M'sDSの米屋に代わってお礼申し上げます。「お買い上げありがとうございました」
それにしても、『リボンマグネット&初心者マーク』最高の取り合わせですね!?くれぐれも事故に注意してくださいねッ。

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2006年8月 8日 (火)

お知らせ

私が関わっている異業種交流会グリーンホーンの主催で、日本女子陸上マラソン初のゴールドメダリスト浅利純子さんの講演会を下記の通り行います。
演題は、『マラソンに関わって来た思いについて』。参加をご希望される方はぜひご出席ください。
記 日時;8月26日(土)講演14時〜15時30分神戸国際会館8階5号会議室。
懇親会16時〜17時等会館9階點心茶室にて。
尚、懇親会は会食が伴いますので、会費5000円が必要です(事前予約要)。
●連絡先はグリーンホーン田口さん(携帯090-2595-2676)または、わたくし白木(携帯090-7365-4797)まで。
(記:白木利周)

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2006年8月 1日 (火)

フェスティバルにっぽんINKOBE

HANDSの会員で、サ-ドステ-ションジャパンの三住重雄さんから、
8月12日(土)長田ピフレホ-ルで開かれる
フェスティバル”にっぽん”in KOBE 響鳴 』に協賛協力の依頼がありました。S18_1


神戸・沖縄・津軽…”にっぽんのJAZZ”を生み出した独自のヒユ-マンサウンドは、今ひとつになる―。11年目の神戸から明日へのテ-マ


演奏活動二十周年を迎え、ますます聴きごたえ見ごたえの出てきた、ジャズピアニストきむらたくや・津軽三味線界の実力者竹田傑・沖縄サウンドのニユ-ウエ-ブぐるくんらを中心に展開されるヒユ-マンなサウンドフエスティバルです。特に”ワンダフルな神戸” ”ハッピ-な沖縄” ”ソウルフルな津軽をテ-マにしたドラマチックなバトルは楽しませてくれそうです。読み聞かせの名手富岡みちも参加。

日時:8月12日(土)・お昼2;30開演・夜6:00開演 
昼夜二回公演です(30分前開場)
場所:市営地下鉄・JR新長田駅南側・ビブレホ-ルです

入場料:2500円(全席自由席)

お誘い合わせの上ご参加をお待ちいたしています!!
(HANDS事務局に入場券あります)  事務局 大下

  

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2006年7月29日 (土)

岡谷市豪雨被災地報告(阪井健二)

前日の夜から岡谷市に入り、27日午前8時過ぎ市役所隣にある市立文化会館に設けられた『岡谷市災害ボランティアセンター』でボランティアの登録をしました。続々と集まってくるボランティアは20代の若者中心に見受けられましたが、中には年配の方の姿も見られ、この国にもボランティアというものが確かに根付きつつあることを実感しました。
ボードに地区ごと貼られたボランティアの内容と人数。私も橋原地区に行く20名のグループの一員となって小型バスに乗り込みました。
諏訪湖に面した古くから生糸で知られる岡谷の街の中心部は全く通常と変わらない様子でしたが、10分程走って諏訪湖から流れ出す天竜川沿いを進み、橋原区公会所で私達はバスを降りました。そこで区長さんから挨拶を受け、その言葉には何百年に一度の災害に自分の生涯で遭遇し大変だという気持ちがにじみ出ていました。

一帯を橋原区と総称し、そこから更に私達は軽トラックの荷台に分乗して川岸東という地区に入りました。地区に入ると、市の中心部からわずか10分で様子は一変し、土石流に襲われた生々しい豪雨の被災地でした。マスコミで度々取り上げられている湊地区はもう少し諏訪湖寄りにありますが、いずれにせよ、今回の災害がごく限られた地域を襲ったものであることをあらためて感じることが出来ました。
去る7月19日の午前4時40分頃この川岸東地区で鉄砲水が発生して一軒の住宅が流され一名が死亡と新聞記事が伝えています。現地に立つと、山の谷間の畑を土石流が押し流し、高速道路の下を潜り抜けて集落の方へ押し寄せた跡のありさまに言葉をなくしました。
私達はその一軒のお宅に入り、土石流で家の中にまで入り込んだ泥土をスコップですくってはバケツに入れ、バケツリレーで道端に積み上げていきました。泥土だけでなく、他の被害にあった住宅のものか、家財道具なども流されてきており、それらも一つ一つリレーで道端に出していきました。周りでは重機を使って復旧作業も続いていますが、たくさんの人が集まって協力し合わないと出来ない作業が続きました。作業の途中誰かが「バケツはバケツリレーをするためにあるんじゃないか」と言いました。私はその言葉に何かはっとして、人は助け合うために生きているのではないかと思いました。
聞けばそのお宅には老夫婦が住んでおり、奥さんは寝たきりであったそうですが、とんでもない災害がお年寄りの生活を襲ったものです。これまでこの地区にこんな災害はなかったのです。Photo_6 Photo_7
昼食をはさんで作業は午後3時半まで続きましたが、私達に出来たことはほんの僅かなことでした。まして私は一日だけのボランティア。犠牲者も出た被災地であり、復興への長い道のりの中の小さなお手伝いに過ぎません。
ただ異常気象とも言われる中で起きた災害。明日は我が身かも知れませんし、他人ごとではありません。それを思うと一日だけでも、バケツリレーの一員になれたことは明日につながっていくような気持ちがしながら、土生に帰ってきました。

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