お知らせ
HANDS理事足立さんが植樹された桜の下で、恒例のお花見の会が開かれます。
ぜひおいでください。
★4月14日(土曜日)12時から
★灘区石屋川沿い
詳細は足立さんまで(090-1673-5775)
HANDS理事足立さんが植樹された桜の下で、恒例のお花見の会が開かれます。
ぜひおいでください。
★4月14日(土曜日)12時から
★灘区石屋川沿い
詳細は足立さんまで(090-1673-5775)
今月の『1・17希望の灯り』のお掃除は、17日(土曜日)10時から始めます。
掃除終了後、お時間がある方は兵庫区和田岬にある、大寺まり子さんの事務所(651-4301)へお手伝いに行きますのでよろしく!。岸本昌市
阪神淡路大震災は、私達の大切な家族・親戚・友人を一瞬にして奪っただけではなく、残された私達のライフラインさえ奪っていきました。私達の元に救援隊・救援物資が届いたのは、2~3日経ってからでした。その間、私達自らの手で救出活動を行い、助け合い・協力し合って避難所での生活を始めました。この時の体験をもとに、各ご家庭で備えておられる防災グッスを用いた1泊2日のキャンプを企画いたしました。日時・場所、内容及び応募方法を下記の通りご案内いたしますので、ご応募をお待ちしております。了
記
1.日時・場所: 3月24日12:00 しあわせの村集合~25日14:00 現地解散
2.キャンプの概要: 震災直後から、避難所での生活を送るまでを想定したキャンプ。
①骨や外傷などのけがの手当て、呼吸や心臓が止まった時の心肺蘇生法。
②ご家庭で備えておられる防災グッズの装備及びパッキングの仕方。
③薪を燃料とし火を熾し、レトルト・フリーズドライ・缶詰等の非常食を使った食事。
④ご家庭における防災について、意見交換会を行う。
3.参加費用: 1,000円/1人
*教材代といたしまして、普通救命コース(心肺蘇生)500円/1人、けがの手当てコース300円/1人、しあわせの村までの交通費(駐車料等含む)及び寝袋(シュラフ)や毛布等の貸出をうける場合のレンタル料金は参加者負担とさせていただきます。
4.応募対象: 小学生以上のお子さんを持つご家庭を原則といたしますが、単独でのご応募もお待ちしております。
5.応募方法・応募締切: 住所・氏名・年齢及び電話番号を記載し、1.17希望の灯り 事務局宛郵送又はFAXでお申込みをお願い致します。応募締切は、2月24日(土)到着分までといたします。
郵送宛先 〒651-1141 神戸市北区泉台1-9-2 1.17希望の灯り事務局
FAX宛先 078-595-2800 1.17希望の灯り事務局
問合せ先 078-595-2800 1.17希望の灯り事務局
6.応募者への連絡: 応募いただいたご家庭の内、抽選で10件のご家庭について、案内書を送付いたします。又、抽選にもれたご家庭についても郵送にて連絡いたします。
7.主催: 特定非営利活動法人 阪神淡路大震災 1.17希望の灯り (HANDS)
以上
参加ご希望の方は下記より申し込みフォーマットをダウンロードしてご記入の上、
お申し込み下さい。
私が関わっている異業種交流会グリーンホーンの主催で、日本女子陸上マラソン初のゴールドメダリスト浅利純子さんの講演会を下記の通り行います。
演題は、『マラソンに関わって来た思いについて』。参加をご希望される方はぜひご出席ください。
記 日時;8月26日(土)講演14時〜15時30分神戸国際会館8階5号会議室。
懇親会16時〜17時等会館9階點心茶室にて。
尚、懇親会は会食が伴いますので、会費5000円が必要です(事前予約要)。
●連絡先はグリーンホーン田口さん(携帯090-2595-2676)または、わたくし白木(携帯090-7365-4797)まで。
(記:白木利周)
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HANDSの会員で、サ-ドステ-ションジャパンの三住重雄さんから、
8月12日(土)長田ピフレホ-ルで開かれる
『フェスティバル”にっぽん”in KOBE 響鳴 』に協賛協力の依頼がありました。
神戸・沖縄・津軽…”にっぽんのJAZZ”を生み出した独自のヒユ-マンサウンドは、今ひとつになる―。11年目の神戸から明日へのテ-マ!で
演奏活動二十周年を迎え、ますます聴きごたえ見ごたえの出てきた、ジャズピアニストきむらたくや・津軽三味線界の実力者竹田傑・沖縄サウンドのニユ-ウエ-ブぐるくんらを中心に展開されるヒユ-マンなサウンドフエスティバルです。特に”ワンダフルな神戸” ”ハッピ-な沖縄” ”ソウルフルな津軽をテ-マにしたドラマチックなバトルは楽しませてくれそうです。読み聞かせの名手富岡みちも参加。
日時:8月12日(土)・お昼2;30開演・夜6:00開演
昼夜二回公演です(30分前開場)
場所:市営地下鉄・JR新長田駅南側・ビブレホ-ルです
入場料:2500円(全席自由席)
お誘い合わせの上ご参加をお待ちいたしています!!
(HANDS事務局に入場券あります) 事務局 大下
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前日の夜から岡谷市に入り、27日午前8時過ぎ市役所隣にある市立文化会館に設けられた『岡谷市災害ボランティアセンター』でボランティアの登録をしました。続々と集まってくるボランティアは20代の若者中心に見受けられましたが、中には年配の方の姿も見られ、この国にもボランティアというものが確かに根付きつつあることを実感しました。
ボードに地区ごと貼られたボランティアの内容と人数。私も橋原地区に行く20名のグループの一員となって小型バスに乗り込みました。
諏訪湖に面した古くから生糸で知られる岡谷の街の中心部は全く通常と変わらない様子でしたが、10分程走って諏訪湖から流れ出す天竜川沿いを進み、橋原区公会所で私達はバスを降りました。そこで区長さんから挨拶を受け、その言葉には何百年に一度の災害に自分の生涯で遭遇し大変だという気持ちがにじみ出ていました。
一帯を橋原区と総称し、そこから更に私達は軽トラックの荷台に分乗して川岸東という地区に入りました。地区に入ると、市の中心部からわずか10分で様子は一変し、土石流に襲われた生々しい豪雨の被災地でした。マスコミで度々取り上げられている湊地区はもう少し諏訪湖寄りにありますが、いずれにせよ、今回の災害がごく限られた地域を襲ったものであることをあらためて感じることが出来ました。
去る7月19日の午前4時40分頃この川岸東地区で鉄砲水が発生して一軒の住宅が流され一名が死亡と新聞記事が伝えています。現地に立つと、山の谷間の畑を土石流が押し流し、高速道路の下を潜り抜けて集落の方へ押し寄せた跡のありさまに言葉をなくしました。
私達はその一軒のお宅に入り、土石流で家の中にまで入り込んだ泥土をスコップですくってはバケツに入れ、バケツリレーで道端に積み上げていきました。泥土だけでなく、他の被害にあった住宅のものか、家財道具なども流されてきており、それらも一つ一つリレーで道端に出していきました。周りでは重機を使って復旧作業も続いていますが、たくさんの人が集まって協力し合わないと出来ない作業が続きました。作業の途中誰かが「バケツはバケツリレーをするためにあるんじゃないか」と言いました。私はその言葉に何かはっとして、人は助け合うために生きているのではないかと思いました。
聞けばそのお宅には老夫婦が住んでおり、奥さんは寝たきりであったそうですが、とんでもない災害がお年寄りの生活を襲ったものです。これまでこの地区にこんな災害はなかったのです。
昼食をはさんで作業は午後3時半まで続きましたが、私達に出来たことはほんの僅かなことでした。まして私は一日だけのボランティア。犠牲者も出た被災地であり、復興への長い道のりの中の小さなお手伝いに過ぎません。
ただ異常気象とも言われる中で起きた災害。明日は我が身かも知れませんし、他人ごとではありません。それを思うと一日だけでも、バケツリレーの一員になれたことは明日につながっていくような気持ちがしながら、土生に帰ってきました。
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Hands会員の森田です。秋の国体に引き続き10月14日~16日にかけて行われる、国内パラリンピック ともいえる、障害者スポーツ大会の仕事をしています。
障スポ大会では、全国の障害者スポーツ選手・役員5500人 が神戸に来られる予定で準備に大童の毎日です。7月26日に鹿児島県選手団役員の前田究(きわむ)さんから突然連絡がありました。「今、下見のため 神戸に来ており、大会後、選手とともに神戸見物をしたい 、また希望の灯りやHandsのお話も聞きたいと思います。」 早速、Hands仲間の坂田さんや神戸鹿児島県人会の池田さんと一緒に、市役所プラットホームでお会いする ことになりました。
待つこと数分、車椅子に乗ったナイスガイ が現れました。前田さんでした。「いやーもう希望の灯り見てきましたよ、でも銘盤のある空間ってどこかわからなかったです。」お話を伺うと、大会の終わった次の10/17午前中から神戸見物、南京町で 昼食、希望の灯りでお話を聞かせていただき、ポートライナーに 乗って神戸空港から鹿児島に帰りたいんですよ。」とのこと。
また、坂田さんからもHandsの活動について、前田さんに簡単に説明してもらいました。その後、皆で、もういちど慰霊と復興のモニュメントに行き、無事瞑想空間にご案内することができました。 池田さんも「鹿児島県人会も203人の仲間を震災で亡くしましたが、皆で力をあわせて乗り越えてきました。郷里・鹿児島からも多大な 支援を頂きました。今回、感謝をもって鹿児島県選手団を応援し交流したいと考えています。」とのことでした。
そのほか、いくつかの選手団から、希望の灯りを訪れたいという話 が来ています。国体の陰になって目立たないのが障スポ大会ですが、 Hands会員の皆さんの力をお借りしてなんとか盛り上げていきたいと 考えています。よろしくお願いします。
(写真左から、森田、池田、前田)
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今日7月19日は、震災で亡くなった誠の誕生日。中学時代の友人からお花が届きました。11年たった今でも、みんなの心のなかに誠はいきています。
松浦 美佐子
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三宅島に行かれた会員の京町さんからのレポートです。
三宅から昨日もどりましたが立入禁止区域ギリギリまでいきました。そこまで行くとさすがガスマスクがないと口の中が鉛味になり匂いに息ぐるしい状態。木は枯れ白くなりつぶされた店や牧場は赤くさびて土せき流の痕と黒い溶岩。確に観光する場所は今はなく釣り人が一番の来島者らしいです。夏は水泳はできるといいますが遊ぶ場所は皆無にひとしい状態かもしれません。若者働く場所はないからと帰島しない方が多く今は復興の人が外から入ってやっています。都会と違う復興へのきびしさを見た気がしました。ガス高濃度の地域以外は普通に生活していますが島のあちらこちらに溶岩をみつけ400世帯がうまったとされる村をみました。このまま過疎島になるのか?なんらかの方法で観光地としてよみがえるのかはわかりませんが・・復興への困難はわかりました。
←三宅島で芽を出したひまわり
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「はるかのひまわり」のうどん屋のおっちゃん事、藤野さんから
メールが届きました。
先日、丹波市氷上町福田で行った「はるかのひまわり」の種まきに
参加してくれた、藤野さんの知り合いの方からのメッセージです。
6月16日(金)、丹波市崇広(そうこう)小学校4年生76人に
「あの日を忘れないはるかのひまわり」の絵本を読んで、
この間いただいた種を配ることにしました。
はるかちゃんのひまわりを通して、命の尊さ、人と人とが
互いに支え合う大切さなどが一人でも多くの子ども達に伝わる
ことを願っています。頑張りまーす。
とメールが届いたそうです。
今年だけでなく、今後も交流が続いていければいいなと
思いました。人から人へと繋がっていく「ひまわり」になって
いってくれてるのをうれしく思えたメールでした。
(記・加藤 いつか)
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会員の 笠井 隆宏さんからのメッセージです
一昨年夏から秋にかけての所謂“台風銀座”の後、私は日本赤十字社の防災ボランティアに登録しました。しかし、登録したとは言え未経験の上に所用等で直接被災現場へ足を運ぶことができないまま歳月が流れていました。
今回、本格的なレクチャーへの参加は初めてでした。午前中は赤十字非常食の炊き出し及び赤十字とボランティアについての講義、昼食は非常食のお米にレトルトカレーで腹ごしらえをして午後からの応急手当法の実習に臨みました。
包帯やギブスの代わりになる三角巾の折り方から始まり、それを使っての止血や骨折時の巻き方、そして片付けをする際のたたみ方までしごかれました。また、シングルあるいは複数のグループでの負傷者の搬送方法も習いました。
応急手当は三角巾だけではありません。女性のパンストや新聞紙、紙テープ等の日用品を利用して、さらに担架も毛布と棒で出来上がるなんて、まさに生活の知恵でもあるのですね。
私をはじめ参加者の防災ボランティアの大先輩でもある先生方は、赤十字奉仕団員として災害現場での活動の経験を積まれているだけに、行動がてきぱきとしていて、実際参加するまでにはふだんのトレーニングが欠かせないと認識させられました。
上述、未経験なので自信のなさから緊張と焦りが交錯する私。休日は、家での雑用、時には息抜きに外出することが多いですが、ひさしぶりに有意義なひとときを過ごすことができました。
備えよければ憂いなしと言いますが、自然災害は予期せずに起きます。でも、人為災害だけは決して起きてほしくない、加害者と被害者双方に悲劇を繰り返さないためにも。(記・笠井 隆宏)
●日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp☆手当、予防法☆救援、救護活動☆ 災害救護活動
赤十字奉仕団は地震、噴火、それに地震や台風による津波や風水害等の自然災害、また飛行機や鉄道事故、それに都市での大火災といった人為災害が発生した際は、救護、炊き出し、生活支援を国内外で行っています。これまでに国内で主だったものでは、阪神淡路や新潟で発生した地震、また昨年はJR福知山線列車脱線事故でもその最前線に立った他、国外でも過日発生したジャワ島での地震、スマトラ島沖地震(2004.12)でも活動しました。
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京都の会員、松村さんからのお知らせです。
5月27日(土曜日)JR西ノ宮駅前、南側の西宮市フレンテホール(フレンテ西宮5階)に於いて、『測量の日』記念イベント『 新しいまちづくり.地域の発展を創造するゆかいなコンサート』を三部構成で開催します。
入場無料。開場:午後1:30、開演午後2:00、終演:午後4:00です。
第一部は、ボランティア団体奨励賞及び表彰式、第二部三部は、和太鼓演奏とテレビでも紹介された、エスペランサのお二人のオカリナ&フルート&ベースの演奏でお楽しみ頂く、トークコンサートになっています。
司会は私です!!。お誘い合わせの上、遊びに来てください。
《お問い合わせ先》西宮市フレンテホール ・0798-32-8660(火曜休館日)
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