2009年3月20日 (金)

「みなとのもり」植樹のご案内

ご連絡がギリギリになってしまい申し訳ありません。crying
明日、というか本日の植樹budの時間などのご連絡です。

1.日 時:
平成21年3月20日(金・祝日)春分の日(受付9:30~10:00)10:00~12:00小雨決行
雨天順延 3月21日(土)10:00~12:00
2.場 所:(仮称)神戸震災復興記念公園予定地

なお、当日朝の7時の段階で雨rainの警報が出ていれば翌日に順延されます。

本当にご連絡が遅くなってしまいすみません・・・・down

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2009年3月12日 (木)

みなとのもり公園どんぐりの植樹のお知らせ

なかなかご連絡できずにすみませんsad
3月20日(金)にどんぐりの植樹budを行う予定です。
時間など詳細はまだ決まっておりませんが
決まり次第、ブログにてお知らせさせていただきますsign03

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2006年9月 6日 (水)

どんぐり報告(京都)

どんぐり報告(京都)

京都の松村真弓さんから、元気に育っているどんぐりの写真が届きました!!

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2006年6月26日 (月)

どんぐり報告(神戸市東灘区)

HANDSの監事井上さんからの報告です。

出ないと思っていたドングリの芽が写真のように大きくなりました。
2008年3月が楽しみです!
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2006年6月22日 (木)

どんぐり報告(神奈川)

神奈川県相模原市の山口さんからのお便りです
★写真を添付してくださったのですが上手くアップ出来ませんでした。事務局へBLOG用写真をお送りの時は、GIF・JPG・およびPNGファイルでお願いします。

 こんにちは、今日は雨が上がっていたのでパチリと一枚!
ちょうど良いポットがなかったのでハッポースチロールに植えてしまったら、
小さな森のようになっています。

でも私は心配事を抱えながら育てているので、元気に育つか心配です。(-_-メ)

・・・事務局のみなさん私の相談にのっていただけませんか?・・・
私が2008年3月22日に神戸に持っていける確率は1%しかありません。
でも出来ることなら皆さんが育てているどんぐりと一緒に「みなとのもり公園」で 将来は育って欲しいと思っています。010106midwo07wb 

勝手なお願いですが、かわいいわが子の為 何か良い受け入れ方法を考えていただけないでしょうか?! よろしくお願いします(●^o^●)

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2006年6月16日 (金)

みなとのもり公園検討会

200606151753000_1 先日までは、「市民参画」「高架下」「もり」と
分科会に別れて話し合いをしていましたが、
15日は全体での検討会が行われました。
各分科会からの希望などをまとめてどうするか・・・
と話し合いましたがなんせ、みんなそれぞれが
「あれしたい」「これしたい」との熱意を持っているのでまとめるのも
一苦労かも・・・
ちなみにいつも、司会をしてくれてるのは辻さんという方なんですが
大変そうです。いろんな意味で・・・・
秋には図面として起こさないといけないので、残された時間は
少ないのですが少しでもいい公園にとなればいいと思ってます。

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2006年6月13日 (火)

もりのゾーンの検討会のご報告

先日お知らせした、みなとのもり公園の「もり」のゾーンについて
ドングリネット神戸のマスダさんが分かりやすくまとめてくれたので
ご報告します。

もりをつくるゾーン詳細検討会 06年6月8日市役所2号館301

<従来からの理念>
1.木の生長と共に、神戸が復興し発展へと向かう姿をあらわす。
2.水辺の空間の生き物を慈しみ、一人一人がいきるということを実感する。

<もりつくりの理念の再確認--新たな理念>
3.1.に加え、震災でなくなった方の記念(祈念)の意も含めて植樹する。
 大切な人(家族)に会えるもりという考えで、本数にはこだわらなくても
 よいかも知れない。6434本は希望本数。
4.防災に強い森をつくる
 生け垣をつくり、実際的に防災機能のある公園をめざす。さらに啓発もう
 ながす。

5.市民が参加でき、作り続ける公園
 ここでは、木の苗・花苗・種すべてをふくめて「もり」と位置づける
 都市の中で全面的に市民やボランティアが植え、育てて作り続けていける
 めずらしい公園の一つのケースとして全国に発信する。

●これらを発展させて公園全体を
      「みなとのもりづくりの学校」として機能させる方向に決定

・森づくりの基地として機能させる(園内→市内近隣地域→全国)
・都市の中(特に臨海部)でのみどりの再生・循環について学び合う場
 一つのモデルケースとして全国に受発信する。
・市民(地元一般市民・学生・こども・神戸を訪れた人々)が参画して、
 実際にもりづくりの手入れを行う実践的ワークショップを行う。
・防災機能を持ちながら憩える公園を考える
・ウォーターフロント構想の核としてつながる計画を持つ 
 ハーバーランドとHAT神戸をつなぐ緑地としての役割
・100年後にもりができてるイメージを持ってくり返し長いスパンでハード
 だけでなく人材育成に取り組む

学校の中身(学びたいこと、発信したいこと)として
植物、生き物、水、土、人、大気、防災、光照明など

平成19年1月17日の開校をめざす。後にパークセンターを中心に機能させる

<アクション>
 ●サスティナブルであるための情報収集
 学校・企業・団体などに呼びかけ勉強会、発信をしてもらう
 従来からのものを活かしつなげ、人材の育成が重要
 (例)水の利用について水道会社、公団、研究者、ビオトープを
 している学校などあらゆる方面からの知恵を借り最もよい方法を
 さぐる

 ●サスティナブルであるための情報発信
 (例)種からの花苗、ドングリからの苗木作りに学校、市民で取
 り組んでもらい、育成方法や生長過程などの経過をブログなどで
 発信する。
 (例)間伐した樹木の活用。園内のみならず市内からの伐採樹木
 の腐葉土ヤードとして機能できないか。
 
●実際的なもり作りの体験ができるフィールドづくり
 (例)遠方からの修学旅行生などが立ち寄っても常にもり作りの
 体験作業(種まき、植え込み、下刈り、腐葉土つくりなど)があ
 るような状態をつくる。神戸から全国への発信にもなる。
 (例)「森の学校」や「森の小学校」などとの連携。実習地とし
 て、山間部と臨海部の両方で学び合う。実習体験。

設備・機能として必要と予想されるもの
 ・散水設備
 ・雨水貯留槽
 ・腐葉土・土づくりの場
 ・苗圃(びょうほ)--苗を育てる施設(ハウス含む)
 ・倉庫・バックヤード
 ・パークセンターの中に学校
 
次回の会議では「どんなもりにするか」具体的なイメージを明確に
していく。

と、こんな感じです。

(記・加藤 いつか)

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2006年6月 9日 (金)

みなとのもり公園検討会(3)

Photo_2 昨日は「もり」のゾーンの分科会がありました。
しかも、なぜか司会は私!!
誰かの一言で決まってしまいました・・・・(
でも、皆さんそれぞれが意見を持っていたので
勝手に話していってくれたので助かりましたが
内心ハラハラもんでした。
昨日は忙しい中、われらが理事長も参加してたので、より一層緊張しましたが
でも、いい話合いはできたと思います。
これから、「もり」として作っていく為に「『みなと』の『もり』づくりの学校」
を作って、「もり」作りに必要な知恵や経験を専門の方に教えてもらい
ながら学んでいこうとなりました。
詳しくはまた決まり次第、皆さんに発信していきたいと思いますので
ご興味のある方、参加してみたいと思う方は是非、その時には
ご協力を頂けたらありがたいです。m(_ _)m Nec_0051_3
(記・加藤 いつか)

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2006年6月 8日 (木)

みなとのもり公園検討会(2)

200606072008000 昨日は、みなとのもり公園の高架下の
分科会が行われました。
一般的にニュースポーツと呼ばれるスポーツを
高架下にもってきて若者の集まる場所作りを
作ろうと今回も熱い思いを語る人が集まりました。
あまり、ニュースポーツなどに興味のない私には
実感はないのですが、実際に活動する場がなかったりと皆さん
苦労なさっているみたいです。
今日は、もりのゾーンの分科会があります。
また、報告させてもらいます。
(記・加藤 いつか)

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2006年6月 7日 (水)

みなとのもり公園検討会(1)

200606061727001 6日はみなとのもり公園検討会の
「市民参画をはじめるゾーン」
についての詳細検討会がありました。
いろいろと意見が出て白熱(?)した議論も
あったような・・・
でも、語り継ぎの場についての意見や苗圃(びょうほ)について
どうするなどの意見が出てきました。
他にもパークセンターをどんな使い方にするかなど
書ききれないくらいです。
目的・使い方としては1.つくりつづける公園 2.防災機能 
3.市民参画 が基本となって行きます。
7日8日とも詳細検討会がありますので
また、ご報告させてもらいます。
(記・加藤 いつか)

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2006年6月 5日 (月)

『どんぐり報告』届く!(神戸)

_06164005 4月末から5月にかけて、順繰りに芽を
出した我が家の「どんぐり」たち。
なかなか個性的な、総勢15名(?)
一生懸命成長中です。
これから来る梅雨のことを考えると、
水加減・日加減が心配ですが・・・
このまま順調に、すくすく育ってくれると良いな、
と思います。

神戸市東灘区の一見さんから届いたお便りです!!

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2006年6月 4日 (日)

おすすめの本

「100年後の神戸市民に贈る、『みなとのもり公園』をつくろう!」文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)

なぜこんなとんでもないことを考え?動き始めたのか?
ぜひこの本を読んでみてください!
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)

(出版社)
草思社
ISBN: 4794214642:上巻
ISBN: 4794214650:下巻

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2006年5月22日 (月)

『どんぐり報告』届く

会員の永井さんから、どんぐりの写真とお便りが届きました。 

Donguri1 こんにちは、お元気でしょうか?今年の1/17に「みなとのもり(震災記念公園)」の植樹の時にお預かりしたどんぐりが芽を出しました。 私が育った実家の周辺は小高い丘でクヌギやみずならが沢山植わっていて子供の頃はよく山の中を駆け回って遊んでいました。残念な事に今はその木々も伐採されて、すっかり住宅地に変わってしまいましたが・・・。

  昨年長男の国語の教科書に「どんぐりとどうぶつたち」という話が載っているのを見て「どんぐり」からみずならの木やクヌギの木になる事を知りました。順調に育てば10年くらいでりっぱな木になるそうです。 私も大切に育てて2008年に神戸にもっていけたらいいと思っています。

☆どんぐりを育てるのはとても難しいそうです。水加減!?日加減!?に気をつけて、がんばってくださいね!!

永井さんのレポートにこんな質問?が来ました。

(1)おしえてください。1つのポットに2つ芽を出してるのがあるんですけど、やはり、1つずつに分けたほうが良いのでしょうか?

(2)私もどんぐりを植えました。しかし、どうやら今まで水をやり育てていたのは、雑草のようでどんぐりの姿ではないようです。地植えが良くなかったのかもしれません。
再度鉢植えで挑戦したいのですが、どんぐりの実を分けてもらうにはどうしたらよいでしょうか?教えてください。

ご回答(1)については調べておきます。どなたかご存知の方がいらっしゃったらお教えください。

早速回答が来ました。

1)「どんぐり」はコップに水を入れてその中に入れ浮かんできたのもは虫に食われていたり痛んでいるので発芽しません。沈んだものだけ発芽するそうです。
2)水をやりすぎるとどんぐりが腐りやすくなるのであまりやりすぎないほうが良いそうです。
3)日中は日当たりの良いところにおいておくと良いそうです。
4)地植えでも発芽しますがポット(植木鉢)の方が育てやすいそうです。
5) 植木鉢が狭いようなら分けてあげた方が良いのではないかということでした。

(2)についは事務局にFAX申し込んでください。

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2006年5月16日 (火)

第2回 みなとのもり公園検討会

『みなとのもり公園』現地見学会(1月に播いた草花の生育状況の見学と、その後検討会を開きます)

●月25日(木曜日)14時:神戸市役所1号館玄関前集合(終了18時ごろ)

※参加ご希望の方は、神戸市役所公園砂防部緑地課の坂田さん(078-322-5426)まで。「HANDSのメンバーです」と言って下さい。

【下記の文章は、1月17日の『みなとのもり公園』の植樹式に参加してくださった、東灘在住の方から以前寄せられたものです。今回の公園プロジェクトの趣旨が、僕が書くより的確なので転載させていただきました。堀内正美】

2006年1月17日神戸震災復興記念公園『みなとのもり公園』で、園内に植える最初の木の植樹式が開かれました。『みなとのもり公園』は阪神・淡路大震災を語り継ぐ拠点として整備造成中の「生長する(創り続ける)公園」です。場所は元JR貨物神戸港駅の跡地で、国道と港に挟まれ、頭上に阪神高速とポートライナーが走っている「いいのか?こんなとこに公園創って・・・」みたいな立地ですが・・・、曰く「だからこそ」なんだそうです。・・・何せここ、神戸のど真ん中と言っても良いような位置なんですから。行政、企業のオフィス、商業地域、復興住宅・・・そのどれもが至近距離にあるんです。防災基地としても重要なポイントになると思われます。広さは約5.6ha・・・ってどれくらい?・・・甲子園球場×3 くらいだそうです。想像つきます?日常的には「日当たりのよい芝生や木立、池の水辺、子供たちが遊び、人々が思い思いに憩い、くつろぎ、集うような緑地」=もり=として、災害時には避難場所や救護所ともなる防災活動の拠点として、また、多くの市民活動の拠点として、震災を語り継いでいく場として、市民と行政が協働して創り続ける公園を目指す、と言うようなことが1 月17日に配られた小冊子に書いてありました。

植樹式の前に堀内さんが話されたことば、神戸新聞に要約が載っていました。「100年前荒廃した六甲山に緑を再生した人たちがいて、震災で多くの土砂災害が食い止められた。震災を生き残った私たちも100年後の人たちのために、生きる力を伝えよう」その後、公園の最初の木になるエノキを植樹しました。そして、集まった約150人の市民がコナラやクヌギの苗になる「どんぐり」を200個のポットに植えました。 100年前、六甲の禿山(?)に木を植えた人たちはその恩恵を受けることはなかったけれど、多くの人たちがその再生した山の力によって生かされた。今創ろうとしている100年後の森の姿を、私たちは生きてみることは出来ないけれど、100年後の人たちを守る力の最初の一人にはなれるかもしれない・・・。命あることのすばらしさと復興への想いを子供たち、その子供たち、そのまた子供たちの世代に繋げていくことは出来るんじゃないかな、と・・・。いつか誰かが、こんな都会の真ん中にある森に来て「何でこんなとこに森があるのか?」とたずねたとき、訊かれた誰でもが震災があったことや、その時生かされた者たちが何を思いどう行動したかをあたり前に語ってくれたなら・・・なんて思いながら。そして、これとは別に、各自が自宅に「どんぐり」を持ち帰って苗木を育て、2年後の2008年3月22日に育った苗木を持ち寄って、新しい森を創るため園内に植樹する予定です。「どんぐり」と一緒にもらった育て方を書いた小冊子の表紙には「みなとのもりのたね」と書いてありました。たくさんの人たちが拾った神戸周辺のどんぐりが入っていました。これが、先人から受け継いだ命の襷をまた次の世代につないでいく、その第一歩、になるのだと思っています。

そういえば、公園敷地内の丘の上に花の種もまきました。ここは春になると花が咲いて、ポートライナーの車窓からお花畑が見られる・・・というわけですね。たのしみです。

 

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