2010年3月15日 (月)

第3回「ドングリ苗木の植樹会」の開催

今年1月17日に開園しました。
旧JR貨物跡地に作りました「みなとのもり公園」で
3月20日(土) 午前10時から11時30分(受付 9時30分から10時)から
皆様にもって帰って育てて頂いた「ドングリの苗木」budの植樹を行います。
苗木のない方でも、現地にて用意しているので参加できますので
お時間のある方は是非ご参加ください。

日時  2010年3月20日(土) 10時から11時30分(受付9時30分から10時)小雨決行

場所  神戸震災復興記念公園(みなとのも公園)

           貿易センタービル前入口付近

    ※公園には駐車場はありませんので公共交通機関又は近隣駐車場をご利用ください

持ち物 軍手・移植ごて・作業で汚れてもいい服装

     当日は、味噌汁の炊き出しをします。できるだけ、マイ箸・マイお椀をご持参ください

参加費 無料 (事前申し込みはいりません。)

苗木をお持ちの方は苗木をご持参くださいbud

お問い合わせ先

神戸市建設局公園砂防部緑地課
telephone078-322-5426

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2009年3月20日 (金)

「みなとのもり」植樹のご案内

ご連絡がギリギリになってしまい申し訳ありません。crying
明日、というか本日の植樹budの時間などのご連絡です。

1.日 時:
平成21年3月20日(金・祝日)春分の日(受付9:30~10:00)10:00~12:00小雨決行
雨天順延 3月21日(土)10:00~12:00
2.場 所:(仮称)神戸震災復興記念公園予定地

なお、当日朝の7時の段階で雨rainの警報が出ていれば翌日に順延されます。

本当にご連絡が遅くなってしまいすみません・・・・down

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2009年3月12日 (木)

みなとのもり公園どんぐりの植樹のお知らせ

なかなかご連絡できずにすみませんsad
3月20日(金)にどんぐりの植樹budを行う予定です。
時間など詳細はまだ決まっておりませんが
決まり次第、ブログにてお知らせさせていただきますsign03

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2006年9月 6日 (水)

どんぐり報告(京都)

どんぐり報告(京都)

京都の松村真弓さんから、元気に育っているどんぐりの写真が届きました!!

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2006年6月26日 (月)

どんぐり報告(神戸市東灘区)

HANDSの監事井上さんからの報告です。

出ないと思っていたドングリの芽が写真のように大きくなりました。
2008年3月が楽しみです!
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2006年6月22日 (木)

どんぐり報告(神奈川)

神奈川県相模原市の山口さんからのお便りです
★写真を添付してくださったのですが上手くアップ出来ませんでした。事務局へBLOG用写真をお送りの時は、GIF・JPG・およびPNGファイルでお願いします。

 こんにちは、今日は雨が上がっていたのでパチリと一枚!
ちょうど良いポットがなかったのでハッポースチロールに植えてしまったら、
小さな森のようになっています。

でも私は心配事を抱えながら育てているので、元気に育つか心配です。(-_-メ)

・・・事務局のみなさん私の相談にのっていただけませんか?・・・
私が2008年3月22日に神戸に持っていける確率は1%しかありません。
でも出来ることなら皆さんが育てているどんぐりと一緒に「みなとのもり公園」で 将来は育って欲しいと思っています。010106midwo07wb 

勝手なお願いですが、かわいいわが子の為 何か良い受け入れ方法を考えていただけないでしょうか?! よろしくお願いします(●^o^●)

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2006年6月16日 (金)

みなとのもり公園検討会

200606151753000_1 先日までは、「市民参画」「高架下」「もり」と
分科会に別れて話し合いをしていましたが、
15日は全体での検討会が行われました。
各分科会からの希望などをまとめてどうするか・・・
と話し合いましたがなんせ、みんなそれぞれが
「あれしたい」「これしたい」との熱意を持っているのでまとめるのも
一苦労かも・・・
ちなみにいつも、司会をしてくれてるのは辻さんという方なんですが
大変そうです。いろんな意味で・・・・
秋には図面として起こさないといけないので、残された時間は
少ないのですが少しでもいい公園にとなればいいと思ってます。

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2006年6月13日 (火)

もりのゾーンの検討会のご報告

先日お知らせした、みなとのもり公園の「もり」のゾーンについて
ドングリネット神戸のマスダさんが分かりやすくまとめてくれたので
ご報告します。

もりをつくるゾーン詳細検討会 06年6月8日市役所2号館301

<従来からの理念>
1.木の生長と共に、神戸が復興し発展へと向かう姿をあらわす。
2.水辺の空間の生き物を慈しみ、一人一人がいきるということを実感する。

<もりつくりの理念の再確認--新たな理念>
3.1.に加え、震災でなくなった方の記念(祈念)の意も含めて植樹する。
 大切な人(家族)に会えるもりという考えで、本数にはこだわらなくても
 よいかも知れない。6434本は希望本数。
4.防災に強い森をつくる
 生け垣をつくり、実際的に防災機能のある公園をめざす。さらに啓発もう
 ながす。

5.市民が参加でき、作り続ける公園
 ここでは、木の苗・花苗・種すべてをふくめて「もり」と位置づける
 都市の中で全面的に市民やボランティアが植え、育てて作り続けていける
 めずらしい公園の一つのケースとして全国に発信する。

●これらを発展させて公園全体を
      「みなとのもりづくりの学校」として機能させる方向に決定

・森づくりの基地として機能させる(園内→市内近隣地域→全国)
・都市の中(特に臨海部)でのみどりの再生・循環について学び合う場
 一つのモデルケースとして全国に受発信する。
・市民(地元一般市民・学生・こども・神戸を訪れた人々)が参画して、
 実際にもりづくりの手入れを行う実践的ワークショップを行う。
・防災機能を持ちながら憩える公園を考える
・ウォーターフロント構想の核としてつながる計画を持つ 
 ハーバーランドとHAT神戸をつなぐ緑地としての役割
・100年後にもりができてるイメージを持ってくり返し長いスパンでハード
 だけでなく人材育成に取り組む

学校の中身(学びたいこと、発信したいこと)として
植物、生き物、水、土、人、大気、防災、光照明など

平成19年1月17日の開校をめざす。後にパークセンターを中心に機能させる

<アクション>
 ●サスティナブルであるための情報収集
 学校・企業・団体などに呼びかけ勉強会、発信をしてもらう
 従来からのものを活かしつなげ、人材の育成が重要
 (例)水の利用について水道会社、公団、研究者、ビオトープを
 している学校などあらゆる方面からの知恵を借り最もよい方法を
 さぐる

 ●サスティナブルであるための情報発信
 (例)種からの花苗、ドングリからの苗木作りに学校、市民で取
 り組んでもらい、育成方法や生長過程などの経過をブログなどで
 発信する。
 (例)間伐した樹木の活用。園内のみならず市内からの伐採樹木
 の腐葉土ヤードとして機能できないか。
 
●実際的なもり作りの体験ができるフィールドづくり
 (例)遠方からの修学旅行生などが立ち寄っても常にもり作りの
 体験作業(種まき、植え込み、下刈り、腐葉土つくりなど)があ
 るような状態をつくる。神戸から全国への発信にもなる。
 (例)「森の学校」や「森の小学校」などとの連携。実習地とし
 て、山間部と臨海部の両方で学び合う。実習体験。

設備・機能として必要と予想されるもの
 ・散水設備
 ・雨水貯留槽
 ・腐葉土・土づくりの場
 ・苗圃(びょうほ)--苗を育てる施設(ハウス含む)
 ・倉庫・バックヤード
 ・パークセンターの中に学校
 
次回の会議では「どんなもりにするか」具体的なイメージを明確に
していく。

と、こんな感じです。

(記・加藤 いつか)

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2006年6月 9日 (金)

みなとのもり公園検討会(3)

Photo_2 昨日は「もり」のゾーンの分科会がありました。
しかも、なぜか司会は私!!
誰かの一言で決まってしまいました・・・・(
でも、皆さんそれぞれが意見を持っていたので
勝手に話していってくれたので助かりましたが
内心ハラハラもんでした。
昨日は忙しい中、われらが理事長も参加してたので、より一層緊張しましたが
でも、いい話合いはできたと思います。
これから、「もり」として作っていく為に「『みなと』の『もり』づくりの学校」
を作って、「もり」作りに必要な知恵や経験を専門の方に教えてもらい
ながら学んでいこうとなりました。
詳しくはまた決まり次第、皆さんに発信していきたいと思いますので
ご興味のある方、参加してみたいと思う方は是非、その時には
ご協力を頂けたらありがたいです。m(_ _)m Nec_0051_3
(記・加藤 いつか)

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2006年6月 8日 (木)

みなとのもり公園検討会(2)

200606072008000 昨日は、みなとのもり公園の高架下の
分科会が行われました。
一般的にニュースポーツと呼ばれるスポーツを
高架下にもってきて若者の集まる場所作りを
作ろうと今回も熱い思いを語る人が集まりました。
あまり、ニュースポーツなどに興味のない私には
実感はないのですが、実際に活動する場がなかったりと皆さん
苦労なさっているみたいです。
今日は、もりのゾーンの分科会があります。
また、報告させてもらいます。
(記・加藤 いつか)

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