2007年5月27日 (日)

長い間ありがとう!

 阪神淡路震災後に設立した市民ボランティア・ネットワーク「がんばろう!!神戸」からスタートした私の活動は、市民ボランティアのみなさん・被災された方々、商店街・企業の方々、神戸市職員・兵庫県職員の方々などから、さまざまなご支援お励ましに支えられ今日まで継続することが出来ました。この場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。ほんとうにありがとうございました。
 
 この度、特定非営利活動法人阪神淡路大震災「
117
希望の灯り」理事長を任期半ばではありますが一身上の都合により辞任させていただくこととなりました。

「それじゃみなさん、さようなら」
堀内正美

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2007年4月 9日 (月)

お知らせ

HANDS理事大寺まり子さんと女性候補3人が作る、『神戸市政女性ネットワーク』の4名全員が神戸市会議員選挙で当選しました。
うつむいていた神戸に、小さな希望の灯りがともりました。
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2006年7月20日 (木)

時効?明石歩道橋事故

 明石歩道橋事故発生から丸5年となる21日午前零時、業務上過失致死傷罪の公訴時効を迎えるという。
ご遺族の申し立てで神戸検察審査会が二度にわたって『起訴相当』を議決したが、地検は『不起訴処分』とした。『被害者とともに泣く検察?』では、なぜ?理解できない。納得できない。あとに残るのは『怒りと不信感』だけ・・・検察はどこを向いているのか?・・・。
 2001年7月21日明石市大蔵海岸の歩道橋で起きた群集なだれで11人の方々が亡くなり、247人の方々が負傷されたという事実と、
ずさんな警備計画によってこれらのことが起きたという事実を僕たちは決して忘れてはいけない。
こころに刻みこまれた記憶に時効はない。

あらためてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします

NPO法人『阪神淡路大震災1・17希望の灯り』理事長 堀内正美

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2006年6月24日 (土)

怒り

怒り

 2001年7月21日、兵庫県明石市大蔵海岸に通じる歩道橋上で花火を見に来た方々が折り重なって倒れ、11人の方が亡くなられ247人の方が怪我をされた『花火大会歩道橋事故』での過失責任を問われていた元明石署署長・副署長が三度目も不起訴になった。
検察審査会からは、『起訴相当』との議決を2度も受けていながら・・・。
「なぜ?…だれが市民を守ってくれるのか?何を信じればいいのか?」。
 
いま各界の社会的リーダーと言われる方々が責任を取ろうとしない風潮が蔓延しているように思う。潔くない。そんなリーダーばかりになったら現場は安心して仕事も出来なくなるだろう・・・『リーダーとは自らの意思で社会的責任を取るために存在している』と僕は考える。情けないをとうり越して怒りすら覚える。

「・・・二度とあのようなことが起きないでほしい・・・僕たちのような思いをしてほしくない、だから徹底的に戦うんです!」下村誠治さんと出会った時おっしゃった言葉がよみがえってきた。

みなさんも今日の朝刊・ネットで今回の経緯をじっくり読んでください。そしてご家族・ご友人と話し合ってください。他人事ではありません。(文責:堀内正美)

この件については下村理事から後日詳しくレポートしていただきます。
★明日午前11時から12時までSUNTVの『スペース2006』でこれまでの歩みをONAIRしますのでぜひご覧下さい。

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