2006年12月28日 (木)

平和を願う善意の物資がレバノンへ旅立ちました

みなさまへ
26日午後8時に、霧雨けむるポ-トアイランドの岸壁より47フイ-トのコンテナに満載の支援物資がレバノンに旅立ちました。受け取った子ども達の笑顔を想像しながら船を見送りました。

一本の鉛筆をレバノンの子ども達にプレゼントしませんかと始めたこのプロジェクトもノ-トを始め多くの文房具に、サッカ-ボ-ルから運動具へ、ピアニカに始まり数々の楽器へ肌身離さず傍らにおいてあったぬいぐるみに想いを託した数は数千体に及び、日本の文化を届けようと風呂敷を集めたら数千枚に及びました。当初広い摩耶倉庫にはたしてどれ位の物資が届くだろうか?正直不安でした。しかし、次から次にと到着する物資を今度は選り分け数を数え梱包する為に、悪戦苦闘の連続でした。本日の出港を迎えることが出来たのも休日返上でご協力下さったボランティアのみなさまのお陰です。

 今回の支援に快くご協力戴いた、多くの子ども達、ご支援下さった学校・各団体の皆様方、そしてHANDSの仲間達、3ケ月間休日返上で荷物の入荷整理選別、パッキング、出港手続等、ご協力下さった摩耶倉庫のスタッフのみなさま、多忙な社長業の日時を裂いて数々の贈呈式に参加下さったデビス株式会社のス-ビ-社長、絶えず報道して下さったメディアのみなさま。微力なHANDSKOBEwithLOVEのプロジェクトが成功できましたのは、皆様方のご協力ご支援の賜物と深く感謝申し上げます。この皆様方の善意が、傷ついたレバノンの子ども達の手許に届き、元気に笑顔で飛び跳ねる子ども達が平穏な国土に一日も早くなることを願い、KOBEwithLOVEのプロジェクトが再開される事の無い平穏無事な世の中を願いながら、このプリジェクトを一旦閉幕致します。本当にご協力ご支援有難うございました。

阪神淡路大震災1.17希望の灯り 事務局一同

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2006年12月19日 (火)

全国のみなさんから手作りぬいぐるみ

フェリシモの上野さんが、全国のみなさんが一針一針縫った、『手作りぬいぐるみ』300体を届けてくださいました!!
贈呈式には、仕分けのお手伝いをしてくださった兵庫県立青雲高校の生徒さんたちも駆けつけてくださいました。
みなさんありがとう! 


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(掲載紙:神戸・朝日・読売・毎日)Dsc_0079 Dsc_0046 Dsc_0093 Dsc_0097

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2006年12月14日 (木)

≪ご案内≫

~ 株式会社フェリシモ様からレバノンの子どもたちへ、「ハッピートイズ」の贈呈式 ~

株式会社フェリシモ様からのメッセージ
7月のレバノンの空爆を聞いて、一般の市民の方々、特にこどもたちはどのような思いをしているのだろうという気持ちになりました。避難された方々が少しでも早くもとの生活に戻れるようにと、株式会社フェリシモではお客様からお寄せいただいた基金を通じて、NGOの活動にも支援を行いました。しかし、こどもたちが受けた心の傷はまだまだ深いと思います。少しでもこどもたちに未来への希望を持ってもらえたら、そんな気持ちから、このたび、全国から寄せられた手づくりのぬいぐるみ、ハッピートイズをお贈りすることにしました。

●日時:12月19日(火)午前10時より●場所:デビス株式会社・摩耶埠頭倉庫・神戸市灘区摩耶埠頭2-4
●出席者:上野友紀さん(株フェリシモ経営企画部)・スービ・デビスさん・「1.17希望の灯り」メンバー
●ご提供いただくもの:フェリシモハッピートイズ:300体
フェリシモハッピートイズは、全国の方々による手づくりのぬいぐるみです。高さ約25センチほどの、布もしくは毛糸で作られています。同じ型紙を使ってつくりますが、作り手により個性あふれるぬいぐるみとなっています。今回レバノンの子どもたちへお届けするのは、ライオンと鳥のぬいぐるみです。

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2006年12月13日 (水)

お礼とお願い

レバノンへの支援物資のご提供は、11月末で締め切らせていただきました。
お預かりした品々は12月26日の便でベイルートへお届けします。船便ですので約3週間を予定しています。現地では、スービ・デビスさんのお姉さん・ベイルートでで活動しているNGOのメンバーが子供たちに届けてくれます。NGOのメンバーには日本人の方もいらっしゃいました。
現地で必要としているものにつきましては、あらためてご提供のお願いをさせていただきます。
みなさんのご協力に感謝しております。ありがとうございました!
出港の日時等決まりましたら発表しますので、ぜひお見送りにおいでください。

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2006年12月11日 (月)

順調に進んでます!

レバノンへの支援物資の梱包作業は、坂本さんの指揮の下、順調に進んでいます!!
現時点で第一便の出港予定は12月27日です。
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2006年12月 9日 (土)

ありがとう!!

 兵庫県にある児童養護施設(14ヶ所)の子どもたちが、レバノンの子どもたちへのプレゼントを集めてくれました。
子どもたちのやさしさと思いやりに、スービさんと僕は大きな感動をもらいしました!
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2006年11月19日 (日)

大変だ~

18日(土曜日)仕分け第1日目ご報告。
参加者は倉庫管理責任者竹内さんと、HANDS会員7名(井手・大下・河端・白木・福西・藤本の皆さんと私岸本)。荒仕分けをする。現在在庫分2分の1と文具仕分け完了のみ。まだまだある・・・今月中に終わるかな・・・がんばろう。 レバノンの子供たちの笑顔を想像して!!』今日19日も作業中です。
来週の25日26日も作業をやります!沢山の参加を望みたい!
記:岸本
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2006年11月10日 (金)

広がるレバノン支援!

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2006年11月 8日 (水)

写真展(長田区細田児童館)

今日から神戸市長田区にある細田児童館で『レバノンの子どもたち』の写真展が始まる。
学校帰りの子どもたち小学1年生から中学生までの50人近くが、スービ・デビスさんのお話を一生懸命聞いてくれた。地元企業アシックス商事からはスポーツシューズ100足が届いた。お世話をしてくださっている、先生・おかあさんたちに感謝!感謝!Photo_13 Photo_14 Photo_15

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2006年11月 2日 (木)

準備しました!お待ちしてます!

明日3日(文化の日)に、震災モニュメント交流ウォークの後、午後に青雲高校で開く交流会の会場設営後の風景です。大勢の皆様のご参加を心待ちにしています。
この教室、
大下・白木そしてわたくし岸本が設営しました。
センスは!?・・・ご覧になってご判断ください(苦笑)Dsc00054 Dsc00055 Dsc00056 Dsc00057 Dsc00059

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広かるレバノンの子ども支援!!

                    『神奈川県相模原市立57lsh0002 青野原小学校及び図書ボランティアの方々のご協力により、地域文化祭でレバノンの子ども支援の呼び掛けコーナーが出来ました!!』報告:神奈川のNaoです。

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2006年10月31日 (火)

無事終了!

 三宮センター街・インフォメーション横の、『ギャラリー?HATENA』で開催していた、『レバノンの子どもたち支援のための写真展』は本日無事終了しました。
会場設営・連日の留守番・撤去・お掃除、お疲れさまでした。
おかげさまで、500人を超える方々がご来場されました。

 このギャラリーの使用料は、『三宮センター街2丁目商店街振興組合』のみなさんからのカンパを使わせていただきました。また、みなさんの通信『The 2 Chome Times』でもレバノンの子どもたち支援の呼びかけをしてくださいました。
ほんとうにありがとうございました!
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『レバノンの写真展』留守番日記・2

Dsc00007 Dsc00008 11時到着、今日もギャラリーの留守番。
インフォメーションルームの女性にたくさん差し入れが届いているそうだ。「ブログがたくさんの人に読まれていることにを改めて感心した次第です」 
今日はたくさんの仲間がやって来た。チンドン屋の大下専務理事・中越にはまっている白木さん・風呂敷縫いの河端さん。松浦美佐子さん潔さんの妹さん・中島喜一さん・山川さんもやって来た。
レバノンへの贈り物の持込10人、問い合わせ5件。
今日は中島さんのチンドン屋さんに挑戦!楽しかった1日。

 【摩耶倉庫での贈り物の
仕分けと、紙芝居作り】
:11月18日土曜日・19日日曜日
:11月25日土曜日・26日日曜日
皆さん沢山来て頂くと私個人はうれしく思います。
お手伝いできる方は、白木さん(090-7365-4797)までお電話ください!

★つぶやき→連絡方法を一考しなければ 「事務局」に負担掛かり過ぎる・・・

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2006年10月27日 (金)

ありがとう!

みなさんがお送りくださったレバノンの子どもたちへの品々が摩耶倉庫と事務局に続々と届いています。ありがとうございます!
この写真は、兵庫県西脇市にある西脇中学校の生徒さんたちが集めてくださった文房具です。061027_1224001

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2006年10月26日 (木)

サンドイッチマン!?

サンドイッチマン!?

大下専務理事自らご案内。

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風呂敷づくり

風呂敷づくり

ギャラリーでは連日レバノンに送る風呂敷づくりをしてます。お手伝いよろしく!

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2006年10月25日 (水)

ギャラリ-HATENAはどこ?

平成18年10月19日から10月31日まで三宮インフォメ-ション『ギャラリー?HANTEA』で、『KOBEwithLOVE レバノンの子供たちへ !! 』の写真展を開催致しています。
新聞報道では、センタ-プラザのギャラリ-と説明してある為に従来からある2階のギャラリ-と勘違いされて、場所が解らないとの苦情がありました。
場所は、三宮センタ-街にある
ジュンク堂の前に新たに出来たインフオメ-ションの北隣りです。
昨日から、『子どもたちの心の叫びが聞こえます、写真展開催中!!』と書いたプラカ-ドを持ってセンタ-街に立ちご案内をはじめました。


子供たちの心の叫びが聞こえます。是非聞いて下さい!
声にならない声で必死に私たちに呼びかけている子ども達がいます。
記事の見出しになることは決してない子ども達の叫び。
このような事態を見過ごすことはできません。

写真展をご覧になり、この子どもたちに、ご支援・ご協力下さい 


写真展会場で支援物資も受け取ります。又会場で風呂敷作りをしています。
★お時間の許す方(ボランテア)はご協力下さい。

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『レバノンの子どもたち支援』芦屋大学にて

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『レバノンの子どもたち支援』ギャラリーにて

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2006年10月22日 (日)

『レバノンの写真展』留守番日記

戦争をおっぱじめるのは男なのに、通行中の男100人に1人ぐらいしかギャラリーの写真を見ない、見ようともしない 。若い女性は、かなりの方が写真を見ていたような視線をギャラリーの中から感じた。【留守番人の独り言】
:追伸:ギャラリー『?HATENA』の横にあるインフォメーションの女性スタッフはじつに感じがよかった!!ギャラリーに留守番スタッフが不在の時は、対応してくださっているようです。これから行かれる方は何か差し入れをヨロシク!!

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ギャラリーでは『風呂敷づくり』をしています。お手伝いヨロシク!留守番も合わせてヨロシク!(ギャラリーは11時から19時まで開いています。)

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2006年10月16日 (月)

フライングディスク贈られる!

詳細は後ほど、大下専務理事よりご報告があると思います。Dsc00031_1 _027_1 

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2006年10月13日 (金)

『拡がる!レバノンのこども支援』

石崎です。フライングディスクとバスケットボールの件、本日の夕刊社会面に掲載いたしました。以下をご覧ください。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000138288.shtml

神戸新聞社編集局社会部記者 石崎勝伸(いしざき・かつのぶ)

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2006年10月 8日 (日)

ホームページ『KOBE with LOVE』

HANDS設立時からの会員EMIKOさんが、『KOBE with LOVE-レバノンの子どもたちへー』のページを作ってくださいました!ぜひご覧ください!!
http://www.117kibou.com/kobe_with_love/index.html

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2006年10月 6日 (金)

うれしいご報告!

 長田区の細田児童館所属のボランティアサークル、『コアラクラブ』です。
児童館と相談し、11/20(月)の10時半から「レバノンへの支援物資」の仕分け作業をする予定にしております。児童館としても、毎月発行の「じどうかんだより」で物資の提供を幅広く呼び掛けて下さったり、児童館に遊びにくる子供達にも絵を描いてもらったり、病院や施設に貼ってもらえるような大きな絵を幼児と製作しようと話しが進んでいます。また、長田はケミカルシューズの街ですから、子供用の新品靴の提供も呼び掛けてくださる予定です。
私達は、小さな子供を持つ親ばかりの少人数サークルですので、お手伝いできることは限られているとは思いますが、皆さんの活動が多くの方々に知られ御協力いただけるよう、微力ながらお役に立てればと、コアラクラブ一同考えております。

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ありがとう!

デビスさんから、秋田県大館市立釈迦内小学校のみなさんへのお礼のメッセージです。

 みなさんがおもちゃや文房具を集めてくださっていることを聞いて、とても感激しました。
レバノンという国の名を知らなかった子もいたかも知れません。Mlb_3 秋田県には立派に成長した杉の木がありますが、 レバノンにも大昔から大きな杉の木がありました。私たちの国旗には、まん中にレバノン杉が描かれています。 ここは地中海に面した温暖な気候で、果物がたわわに実り、高く美しい山があり、フランスの 文化とアラブの文化が共存し、融合している国なのです。
大人たちが争うといちばん困るのは子供たちです。7月のある日、とつぜん空から落ちてきた爆弾で、大好きだったお父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんが死に、弟や妹の命までも奪われてしまいました。住むところも無くなった上に、食べる物も着る物も手に入らなくなった子供たちが大勢います。学校の先生の安否も今はわかりません。レバノンの人たちは、ほとんどの人が自分のことで手いっぱいで、とても他人の事まで考える余裕がありません。
私は、日本の皆さんに傷ついた子供たちに救いの手をさしのべて下さるようお願いしてきました。みなさんの暖かい援助のおかげで、絶望の暗闇の中で一すじの灯(あかり)を見出した思いがします。
皆様やご家族が絆を大切にし、幸せな日々が永く続きますようお祈り致します。
ほんとうにありがとうございました。
スービ・デビス

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2006年10月 3日 (火)

『レバノンの子供支援』今後の予定

【今後の主な予定】
●10月15日・ウイングスタジアム:国体障害者スポーツ大会のフライング・ディスク競技終了後、選手たちがディスクにサインをして、デビスさんファミリーに手渡す。
●10月18日から31日まで三宮センター街ギャラリー{HATENA}で『レバノンの子供たちの写真』展示と支援物資の受付(時間11時から19時)
●10月23日・芦屋大学:一年生の経済の授業に、ゲストスピーカーとしてデビスさんと堀内が出席。レバノンの写真展示と話をする。
●11月3日・朝新長田から震災モニュメントウォーク→県立青雲高等学校へ。当日開かれている文化祭で、『レバノンの写真』を展示し、デビスさん・震災後遺族・明石歩道橋ご遺族・生徒会の役員とでフォーラムを開く。

【未定の予定】日時が決まりましたらご連絡します
●レバノンに送る『はるかのひまわり』の紙芝居作り(アラブ語・英語・フランス語)
●(株)フェリシモさまから、ぬいぐるみ200体と文房具の贈呈式
●兵庫県にある養護施設の子どもたちが集めてくれた物資と募金の贈呈式

担当窓口:大下090-3726-0282
担当窓口:白木090-7365-4797

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2006年10月 1日 (日)

『レバノンの子ども支援』詳細

197195499_21eb453952_m 停戦後も、空爆で使われた『クラスター爆弾』の不発弾に触れた子どもたちの命が奪われています。その数は20名を超えています。回収されていない不発弾は30万個以上。回収には2年以上かかると言われています。204726317_5af7acdd9f_m_1

子どもたちが『安全に!遊べるもの!』をぜひご提供ください!
子どもの遊びは『世界共通』。「何がいいか?」は、お子さんたちと考えてください。

【いま届いているもの】
サッカー・テニス・バスケットのボール・縄跳び・フリスビー・ピアニカ・たて笛・タンバリン・折り紙・色鉛筆・クレヨン・絵・ぬいぐるみ・トランプ・ウルトラマン・はばたんなど


【風呂敷も集めています】Fpage
当初はバッグを集めることを考えましたが、100個集めても100人にしかお渡しできません。風呂敷(アラブ・英・フランス語の解説付)なら「日本の知恵」を伝え,広げることが出来ると考えました。


こんなご質問がきます、「新しくないと駄目ですか?」
こんなお答えをさせていただいています、「あなたが、あなたのお子さんが受け取って喜ばれるものなら結構ですよ!」、とお答えしています。


【支援物資の送付先】
〒657-0854
神戸市灘区摩耶埠頭2-4デビス株式会社倉庫内
『レバノンの子どもたちへ』係
電話番号は、下記にあります大下か白木の携帯番号を記入してください

【募金の振込み先】
郵便振込み口座名:『希望の灯』
口座番号:01120-7-70117
※通信欄に『レバノン』とご明記ください

ご不明の点がございましたら
大下090-3726-0282
白木090-7365-4797

★いま事務局スタッフは、『レバノンの写真展示と呼びかけ』で走り回っています。事務局不在の時が多いいので、大下か白木まで直接お電話ください。
★お手伝いいただける方大募集中です!お待ちしております!
★『灯通信・臨時号ーKOBE with LOVEレバノンの子どもたちへー』の印刷がが出来ました。一人でも多くの方々にお伝えしたいので、お配りいただける方は事務局へ送付先住所をお送りください。お送りします。

■9月26日に行った『レバノンの写真展示』の場所をお借りしたCimg0003_1神戸三宮センター街では、地元2丁目商店街振興組合の方々からのカンパをお預かりしました。感謝!

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2006年9月27日 (水)

巡回写真展始まる

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神戸新聞

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2006年9月20日 (水)

『レバノンの子ども支援』決まる!

神戸生まれで神戸育ちのレバノン人デビスさんご夫婦と、空爆で傷ついたレバノンの子どもたちの支援活動の打ち合わせをする。Debs3_3
呼びかけは、『KOBE with LOVE-レバノンの子どもたちへー』となる

詳細はこちらの「lebanon_new_pdf.」をダウンロード してください!


★9月26日火曜日12時から三ノ宮センター街で「レバノンの子どもたちの巡回写真展と呼びかけ」がスタートします!その後のスケジュールは順次お知らせします。


写真展・支援物資の仕分けなど、お手伝いできる方
は事務局までご連絡ください。

アピール

この世界から

戦争はなくならないのかもしれない
殺人はなくならないのかもしれない
差別はなくならないのかもしれない

そこには大切な人を守れず絶望している人間がいる
悲しむのは苦しむのはいつも弱い立場の人間・・・

人々は口にする「平和な世の中がいいな」

『想う』だけでは、何も変わらない
『想う』だけでは、何も始まらない


自分から『動く』ことで何かが変わり始める

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2006年8月29日 (火)

『レバノンの子どもたち』

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つらい写真です。これは震災の写真ではありません。人の手によって、か弱い命が傷つき奪われているのです。戦争はいつも・・・悲しすぎます、苦しすぎます・・・。ご意見を。
アムネスティのHP

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