平和を願う善意の物資がレバノンへ旅立ちました
みなさまへ
26日午後8時に、霧雨けむるポ-トアイランドの岸壁より47フイ-トのコンテナに満載の支援物資がレバノンに旅立ちました。受け取った子ども達の笑顔を想像しながら船を見送りました。
一本の鉛筆をレバノンの子ども達にプレゼントしませんかと始めたこのプロジェクトもノ-トを始め多くの文房具に、サッカ-ボ-ルから運動具へ、ピアニカに始まり数々の楽器へ肌身離さず傍らにおいてあったぬいぐるみに想いを託した数は数千体に及び、日本の文化を届けようと風呂敷を集めたら数千枚に及びました。当初広い摩耶倉庫にはたしてどれ位の物資が届くだろうか?正直不安でした。しかし、次から次にと到着する物資を今度は選り分け数を数え梱包する為に、悪戦苦闘の連続でした。本日の出港を迎えることが出来たのも休日返上でご協力下さったボランティアのみなさまのお陰です。
今回の支援に快くご協力戴いた、多くの子ども達、ご支援下さった学校・各団体の皆様方、そしてHANDSの仲間達、3ケ月間休日返上で荷物の入荷整理選別、パッキング、出港手続等、ご協力下さった摩耶倉庫のスタッフのみなさま、多忙な社長業の日時を裂いて数々の贈呈式に参加下さったデビス株式会社のス-ビ-社長、絶えず報道して下さったメディアのみなさま。微力なHANDSがKOBEwithLOVEのプロジェクトが成功できましたのは、皆様方のご協力ご支援の賜物と深く感謝申し上げます。この皆様方の善意が、傷ついたレバノンの子ども達の手許に届き、元気に笑顔で飛び跳ねる子ども達が平穏な国土に一日も早くなることを願い、KOBEwithLOVEのプロジェクトが再開される事の無い平穏無事な世の中を願いながら、このプリジェクトを一旦閉幕致します。本当にご協力ご支援有難うございました。
阪神淡路大震災1.17希望の灯り 事務局一同


























































最近のコメント